『ガメル⚾スポーツ』第31号
-芸術面-
“オーギュスト・ロダン”彫像『芸術』
【引用】画像
『ガメスポ』電子版※ガメスポ=ガメルスポーツの略称
注意:『第3回ガメル⚾リーグ』(1) に
ついての記事はありませんm(_ _)m...
~***~~~***~~~***~
『ガメスポ』第31号 電子版-芸術面-
発行:ガメル連邦野球連盟(ガメ野連)※
(※:正確には、旧ガメル連邦編集部とは無関係
ではあるが公認紹介された参加団体の機関紙)
趣旨:7月の『ガメスポ』第31号 電子版
-スポーツ面-の編集後記で企画を予告
していた、「芸術面」の記事と【引用】
加工含む画像を“芸術の秋”文化の日に
発行してみました…
…”スポーツの秋”とも言うのに、との鋭いご指摘には
深くお詫び申し上げます…まったく進捗してない…
...新聞っぽいレイアウトについては、
30号も31号-スポーツ面-も画像で掲載
すると読みにくいため、中止します…。
しつこいようですが、
あくまでも『芸術』として全て私的な
使用のみ学習研究用に【引用】をした
加工画像を含みます。そのため、複写,
コピー,転載等全て禁止でお願いします。
-芸術面-下記↓画像は 『芸術』として
【引用】掲載にご理解ご寛容願います。
☆『ガメスポ』文化芸術担当者による
文化芸術欄:
~タイトル~
『芸術』探訪<男だけじゃない>
オーギュスト・ロダンの有名な彫像
作品は《青銅時代》や『考える人』
など男性の裸体だが、実は裸体女性
の彫像デッサンもあったりする!?
まずは、『芸術』男性裸体像
L'Âge d'Airain:Auguste Rodin
《青銅時代》ブロンズ 高さ180,5cm
00
Musée-Rodin
ロダン美術館 公式HP"引用"画像


《青銅時代》『芸術』男性裸体像は
古代ギリシア彫刻を彷彿とさせつつ
荒々しくも生々しいリアルな等身大
の男性裸体像は「生きた人間から型
を取ったのでは?」と当時、批判も
浴びたらしい。モデルはベルギー人
の若い兵士オーギュスト・ネイト。
次に、
こちらも有名な男女2人の裸体像、
Le Baiser:Auguste Rodin
『接吻(キス)』大理石 高さ181,5cm
Musée-Rodin
ロダン美術館 公式HP"引用"画像
頭部がないが足を大きく開いた姿勢
の女性裸体像は『芸術』作品であり、
『神々の使者アイリス(エアリス)』
だから人間の女性とも言いきれず?
Iris messagère des dieux
:Auguste Rodin
『神々の使者 アイリス(イリス)』
ブロンズ 高さ83cm
Musée-Rodin
ロダン美術館 公式HP"引用"画像

『芸術』神々の使者 彫像作品
Iris messagère des dieux

Musée-Rodin
ロダン美術館 公式HP"引用"画像
『芸術』でありつつ、あえて逆光
で撮影しているように感じられる。
これは《青銅時代》は男性裸体像
だから順光で撮影して神々の使者
でも女性裸体像だから逆光にした
とも思われ、ロダン美術館が公式
HPに掲載するため配慮?をしたの
だろうか?
『神々の使者アイリス』の正面の
画像も美術館 公式HP"引用"画像
であり、今回は『芸術』学習研究
目的に掲載したが、コレクション
ページのみの画像であることから
も意図が感じられる。
古代ギリシアにおいて男性裸体像
は究極の「美」であり、神の彫像
は人間の理想の姿を表わすために
裸体で表現されたなど文化価値を
尊重してルネサンス期でも裸体像
は多くの場合、そのまま『芸術』
作品なので許容理解されている。
作者の意図に反する宗教的修正は
『芸術』への冒涜とも言えそうで
このようなところにもジェンダー
平等を実現する難しさなどがある
のだろうか。
男女は問わず『芸術』であるから
美術館に所蔵されて評価もされて
コレクションページに掲載されて
一般に公開されているので"引用"
画像としての掲載に問題はない。
Femme nue allongée,
aux jambes écartées
:Auguste Rodin
dessin(デッサン)
オーギュスト・ロダンの素描も
所蔵されている『芸術』図面。

Musée-Rodin
ロダン美術館 公式HP"引用"画像
オーギュスト・ロダンは実は女性
の裸体像を作りたかったのかも、
と思えるほど素描等に女性が多く
<男だけじゃない>という想いが
ロダン美術館を探訪して学習研究
していくと感じられるのである。
ちなみに、日本の『芸術』作品
で“東洋のロダン”とも呼ばれた
彫刻家の荻原碌山(守衛)作『女』。
高さ98cmのブロンズ彫刻。
石膏原型は重要文化財に指定。

『芸術』女性裸体像"引用"画像
また、日本の『芸術』彫像(彫塑)
作品で“東洋のロダン”と呼ばれて
いるのは、彫刻家 朝倉文夫氏の
作品も有名。
他にも、もう一つ絵画の『芸術』
ロダンとは無関係でも(フランス
繋がりはあるけど)黒田清輝氏の
絵画1899年「知恵、印象、感情」
重要文化財「智・感・情」。
日本の'考える人'女性版の絵と
呼ばれる一番右の女性全裸像が、
「智」(知恵)。
『芸術』女性裸体絵画Wikiより
"引用"画像
日本各地で野外等における彫像
作品への排除の兆候は情操教育
や優れた芸術作品に気軽に親し
めて景観に美しさを与えている
『芸術』への認知不足であり、
世知辛い世の中で忙しすぎても
心を亡くしていってしまう。
“スポーツの秋”にも効果がある
ように“読書の秋”,“芸術の秋”
は人間心理への潤い,自由,解放
の効果がある。“音楽”にも…。
議員も削減することで少数意見
が反映されにくくなってしまい
民主主義の良さを亡くす愚挙に
繋がりかねず党利党略ではない
賢明さが求められる。
‘カネ’に縛られすぎない国,地方
で人間生活を『芸術』とともに
謳歌して生きていきたい。
以上ですm(_ _)m
なお、当ブログ全ての記事並びに
「ガメスポ」は新聞の形でも当時
の紙面も今の電子版も今号以降も
非営利の私的使用目的のみ学習と
研究のため無料での非営利の掲載
です。そのため参照するのみ複写
コピー転載等も全て禁止とさせて
いただきます。
当ブログは私的個人的に楽しむ目的
のみのブログのため、諸々ご容赦の
ほどを宜しくお願い致します^^;
(ガメ野連かいちょ)
※ちなみに第3回ガメルリーグに(1)と付くのはガメ野連公式
発表による>今も新規参加球団を募集中の為、とのこと。
※ガメル連邦野球連盟は略称:ガメ野連 と表記している。
※ガメルってナニ?など疑問は当ブログ過去記事を参照。






