ワイズマンズワールドのプレイ感想についてアンケートを実施しております。
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ワイズマンズ・ワールド購入し、6つ目のダンジョンに突入したので、そこまでのレビューを上げます。
発売前の記事は、こちら。
一言で言うと、ワイズマンズワールドは「安心して遊べるゲーム」です。
クソゲー/ネタゲーとかではなく、町⇔ダンジョン探索の往復を基軸とするしっかりと作り込まれたダンジョン探索型RPGです。
このゲームの肝は、プレスターンと独自のダメージ計算式が絡み合う戦闘と、アニマフュージョンと呼ばれるメガテン的システムと考えています。
この2つが受け入れられない、そして戦闘、戦闘、また戦闘という感じなので、作業ゲームが受け付けないとなれば買い控えた方がよいと思いますが、個人的にはかなり丁寧に作られており、楽しんで遊ぶに耐えうるゲームに仕上がっていると感じています。
*戦闘について*
簡単にいえば、歯ごたえがある。それにつきます。少し詳しく見て行きます。
4つの属性があり、それぞれに相性がある。
地>水>火>風>地・・・・
この4角関係は、通常攻撃でも属性が乗る(主人公は無属性ぽい)のでダメージソースを考える上でも重要だが、同じ属性からはダメージをほとんど喰らわない仕様が、攻撃/防御&回復役の役割分担を考えさせてくれ、戦略に大きな幅を作り出してくれている。
4つの属性があるため、前のダンジョンのボスを楽勝で撃破出来る構成でも、次のダンジョンで苦戦する雑魚が出てくる。つまり、考えてPTを構成しなければ攻略は難しいということです。
(例:火山のダンジョン攻略PTが次の砂漠のダンジョンにそのまま行ったとき)
また、味方の攻撃が続くとチェイン攻撃というシステムが発動しますが、連続で4人目になったときの攻撃は明らかに違います。単体攻撃で倒しきれない敵も、プレスターンの行動順を生かせば倒せるということに繋がります。またこのチェイン攻撃は、連続バトルで真価を発揮して爽快感を生みだしています。
*アニマフュージョン*
・メガテンの仲魔システムのようなアニマフィージョンシステムに、やり込み要素がある。
⇒共に戦うホムンクルスをモンスターの魂と融合させてより強力な仲間にすることが出来るが、同じモンスターの魂を重ねると全能力値が+1ずつ上がり、連続して同じ魂を重ねていけば更に加算されていく。モンスターの魂を何十個も揃えるのは容易ではないが、システムで補完している部分がある。下記参照。
*注意:素材に関しては加算されないので、同じ魂の最後に使用すればよい。
・連続バトルによってドロップ率がアップする。
⇒モンスターの魂は手に入れにくいが、連続バトルを発生させて5連戦まで拡大させると2倍に跳ね上がる。ちなみに2連戦では1.25倍。後半になれば、チェーンバトルを発生させやすくするアイテムが手に入る。
個人的に、他に気に入っている要素を羅列していきます。
・最初をスムーズに進むと、2つ目のダンジョンの雑魚から強さを感じられる。
・2つ目のダンジョンのボスからシステムを利用し、考えて戦わないと勝てなくなっていく。
・敵として出てくる敵のグラフィックと、味方にしたときのグラフィックが異なり、どんなグラフィックになるのか楽しみ。
⇒モンスターは妖精(=ホムンクルス)と合体し、味方として登場するのでモンスターはほとんど女性化する。スライムでも女性化するが、魔物的なキャラもいる。
・戦闘のグラドットはしっかり書き込まれていて、特に防御のポーズは味がある。魔法系統を使ったときのグラフィックもいい。
・モンスターシンボルの動きがよい。
⇒頑張れば逃げ切れるし、何かに引っ掛かればバックアタックを食らうような動きをする。
・Lボタンが決定を兼ねているので、ダンジョンに入れば左手だけでプレーできる。
⇒ダンジョン選択画面等、Lボタンでは決定できない個所がいくつかある。
・システムの絵の表示をセレクトボタンでキャラドットに変えられる。
⇒主人公の口が半開きなのが受け入れられなかったので助かりました(^^;
・町の広場の水面に、主人公の映り込みが生じる。
・クローゼットにアイテムを収納することが出来るが、収納したままでもアニマフュージョンの素材選択が可能。わざわざクローゼットから素材を出さなくてよい。
・システムの「リターン」でダンジョンから町に戻れるが、それがセーブなどが出来る自宅に直に戻って来れる。セーブするためだけに街中を歩く必要がない。
ファミ通クロスレビューでオール7点でしたが、レビューが万人の視点から査定していたとして、的確な査定であったかと思います。
ゲームシステムに革新的な目新しさがない、人物絵や演出が地味だということで万人受けはしないと思います。だけど使われてきたゲームシステムの融合のため、安心して遊べることが出来る。そういうゲームだと思います。
個人的な評価は、5段階評価でいうと3.9。後半に入るにつれてゲームバランスが良くなるという話が耳に届いているので、もしかしたら評価が上がるかもしれません。
よい面ばかり書き込んだので、BAD&改善点はもう少し進めてからレビュー2で書き込みたいと思います。
*5段階評価を言葉で表すと、3.5以上を佳作、4.0以上を良作、4.5以上を名作という感じで考えています。
WiZmans World動画その6.wmv
ストーリー部分は外し、ダンジョン探索から始めるため、その6から。
WiZmans Worldプレイ動画その7.wmv
Wizmans World(ワイズマンズワールド) 特典 スペシャルシングルCD(Music .../ジャレコ

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ワイズマンズ・ワールド購入し、6つ目のダンジョンに突入したので、そこまでのレビューを上げます。
発売前の記事は、こちら。
一言で言うと、ワイズマンズワールドは「安心して遊べるゲーム」です。
クソゲー/ネタゲーとかではなく、町⇔ダンジョン探索の往復を基軸とするしっかりと作り込まれたダンジョン探索型RPGです。
このゲームの肝は、プレスターンと独自のダメージ計算式が絡み合う戦闘と、アニマフュージョンと呼ばれるメガテン的システムと考えています。
この2つが受け入れられない、そして戦闘、戦闘、また戦闘という感じなので、作業ゲームが受け付けないとなれば買い控えた方がよいと思いますが、個人的にはかなり丁寧に作られており、楽しんで遊ぶに耐えうるゲームに仕上がっていると感じています。
*戦闘について*
簡単にいえば、歯ごたえがある。それにつきます。少し詳しく見て行きます。
4つの属性があり、それぞれに相性がある。
地>水>火>風>地・・・・
この4角関係は、通常攻撃でも属性が乗る(主人公は無属性ぽい)のでダメージソースを考える上でも重要だが、同じ属性からはダメージをほとんど喰らわない仕様が、攻撃/防御&回復役の役割分担を考えさせてくれ、戦略に大きな幅を作り出してくれている。
4つの属性があるため、前のダンジョンのボスを楽勝で撃破出来る構成でも、次のダンジョンで苦戦する雑魚が出てくる。つまり、考えてPTを構成しなければ攻略は難しいということです。
(例:火山のダンジョン攻略PTが次の砂漠のダンジョンにそのまま行ったとき)
また、味方の攻撃が続くとチェイン攻撃というシステムが発動しますが、連続で4人目になったときの攻撃は明らかに違います。単体攻撃で倒しきれない敵も、プレスターンの行動順を生かせば倒せるということに繋がります。またこのチェイン攻撃は、連続バトルで真価を発揮して爽快感を生みだしています。
*アニマフュージョン*
・メガテンの仲魔システムのようなアニマフィージョンシステムに、やり込み要素がある。
⇒共に戦うホムンクルスをモンスターの魂と融合させてより強力な仲間にすることが出来るが、同じモンスターの魂を重ねると全能力値が+1ずつ上がり、連続して同じ魂を重ねていけば更に加算されていく。モンスターの魂を何十個も揃えるのは容易ではないが、システムで補完している部分がある。下記参照。
*注意:素材に関しては加算されないので、同じ魂の最後に使用すればよい。
・連続バトルによってドロップ率がアップする。
⇒モンスターの魂は手に入れにくいが、連続バトルを発生させて5連戦まで拡大させると2倍に跳ね上がる。ちなみに2連戦では1.25倍。後半になれば、チェーンバトルを発生させやすくするアイテムが手に入る。
個人的に、他に気に入っている要素を羅列していきます。
・最初をスムーズに進むと、2つ目のダンジョンの雑魚から強さを感じられる。
・2つ目のダンジョンのボスからシステムを利用し、考えて戦わないと勝てなくなっていく。
・敵として出てくる敵のグラフィックと、味方にしたときのグラフィックが異なり、どんなグラフィックになるのか楽しみ。
⇒モンスターは妖精(=ホムンクルス)と合体し、味方として登場するのでモンスターはほとんど女性化する。スライムでも女性化するが、魔物的なキャラもいる。
・戦闘のグラドットはしっかり書き込まれていて、特に防御のポーズは味がある。魔法系統を使ったときのグラフィックもいい。
・モンスターシンボルの動きがよい。
⇒頑張れば逃げ切れるし、何かに引っ掛かればバックアタックを食らうような動きをする。
・Lボタンが決定を兼ねているので、ダンジョンに入れば左手だけでプレーできる。
⇒ダンジョン選択画面等、Lボタンでは決定できない個所がいくつかある。
・システムの絵の表示をセレクトボタンでキャラドットに変えられる。
⇒主人公の口が半開きなのが受け入れられなかったので助かりました(^^;
・町の広場の水面に、主人公の映り込みが生じる。
・クローゼットにアイテムを収納することが出来るが、収納したままでもアニマフュージョンの素材選択が可能。わざわざクローゼットから素材を出さなくてよい。
・システムの「リターン」でダンジョンから町に戻れるが、それがセーブなどが出来る自宅に直に戻って来れる。セーブするためだけに街中を歩く必要がない。
ファミ通クロスレビューでオール7点でしたが、レビューが万人の視点から査定していたとして、的確な査定であったかと思います。
ゲームシステムに革新的な目新しさがない、人物絵や演出が地味だということで万人受けはしないと思います。だけど使われてきたゲームシステムの融合のため、安心して遊べることが出来る。そういうゲームだと思います。
個人的な評価は、5段階評価でいうと3.9。後半に入るにつれてゲームバランスが良くなるという話が耳に届いているので、もしかしたら評価が上がるかもしれません。
よい面ばかり書き込んだので、BAD&改善点はもう少し進めてからレビュー2で書き込みたいと思います。
*5段階評価を言葉で表すと、3.5以上を佳作、4.0以上を良作、4.5以上を名作という感じで考えています。
WiZmans World動画その6.wmv
ストーリー部分は外し、ダンジョン探索から始めるため、その6から。
WiZmans Worldプレイ動画その7.wmv
Wizmans World(ワイズマンズワールド) 特典 スペシャルシングルCD(Music .../ジャレコ

