枯れすすきでカラオケな一日
ま~ず~しさに~、負けた~
名曲『昭和枯れすすき』でお馴染みの
ご存じ「さくらと一郎」さん
実はスケジュールのあい間をぬって歌謡教室をやってらっしゃる。
その10周年記念の発表会

司会を頼まれた

会場は中目黒駅下車徒歩6分の

[キンケロシアター](?_?)
ご存じだろうか?
かの愛川欽也さんが建てた芝居小屋なのだ

客席数133ながら舞台はなかなか

リハーサルを終えて1時半から本番

なんでも生徒さんは全部80名以上いるらしいが
今回は選りすぐりの20名が参加だそうで
皆さんなかなか

一郎さんの生徒さんらしく声がよく出てる

選曲もわりとバラエティに富んでで
結構楽しめた

因みに出場者のひとりである佐々木和子さんは
CDを2枚も出してる(もちろん自費制作)
オン年83才(°▽ °;)
最初のリリースは3年前だから
80年かけて夢を叶えたわけだ

スゴいよね

佐々木さん、
来年84才の誕生日が来たら
記念に芸名をつけましょう

AKB48に対抗して
サーサーキー84(^o^;)
ハイでユウな一日
芸能生活
今年で25年

四半世紀の間に
色んな事をやり色んな目にあって来たが
ついに昨日

俳優さんになってしまった

といってもエキストラではない
主人公を正しい道に導く、
お医者さんの役

放映の日時は
ない(*_*)
予定もない

だいたい放映なんかしない

実は企業系のPVというやつで
企業や団体が様々な目的で創るビデオなのだ。
まあ内容は様々で
今回は若干CM風のミニドラマ
依頼主である団体のオフィスを借りての室内ロケで
全部で4本創る。
なんだ4本かと言うなかれ!
スタッフこそ少人数ながら
一つ一つのシーン(正確にはカットと言う)を録るのに
綿密な計算と手際の良い準備
それでも十数秒のシーンを録るのに
15分かかったりするのだ

オマケに俺の役は
長ゼリフが多い( ̄▽ ̄;)
オイオイこっちはブッヨブヨの新人だぜ

等と文句を言う間もなく撮影は進む

主人公をやる牛木クン(26才)は
セリフがすべて頭に入っていて
色々と演技のプランを練っている

それに引き換え
こちとらいつものクセで本番ギリギリまで台本が手放せない

とにかく集中と緊張の連続で
目が泳ぎ
膝が笑い
腹が減り
それでもなんとかセリフのトチりは一回だけで
冷や汗をかききった頃に開放された。
11時に現場入りして5時半まで

もっとも5時半に終わったのは俺だけで
牛木クンとスタッフさんはまだ他のシーンが残ってる

すいません

お先ですm(_ _)m
慌ただしく現場を後にし、
月イチ開催の師匠を囲む飲み会へ

すでにワイワイと盛り上がってる中
頭の中をビールの泡でいっぱいにしながら考えた…
もしあの後、スタッフさんたちとイッパイやったら
どんな感想が出たのだろうか

あ
酔えない