今回、大阪都構想の可否選挙で反対派多数により否決という結果に終わりました。
正直、自分も今まで政治にはあまり興味が無かったし、普段選挙に行くか?と聞かれれば答えはNoなわけでして。
だからエラそうなことも言えんのもわかってるし、そもそも大阪在住じゃないし。
外野と言われればそれまでやねんけど、言うだけタダやし、俺個人の単純な感想なんでね。
しかも、超感情論剥き出しなw
だから読んでくれた人は、こういう考え方の人もおるんやな程度に思って下さいね♪
さてさて、まず今回の大阪都構想否決に関して率直な俺の感想としましては「残念」だなというもの。
俺もさ、頭悪いなりに大阪都構想とはなんぞや?と調べましたよ。
まぁ、メリット、デメリットとありますな。全てのものには裏と表、白と黒、陰と陽―。
まぁ、一般住民が考えた結果、メリットとデメリットと天秤にかけたら後者の方が重いという人が多数やったってことやろうけど。
ただ、橋本さんもデメリットがあることなんて承知やったと思う。
それでも推し進めようとしたのは、その必要性があると強い意思を持ってたんじゃなかろうか。
故に戦ったんでしょう。
それに、今件のデメリットって保守的な考え方から来るものが多数やったと思う。
先を見据えての反対意見って少なかったんちゃうやろか?(このあたりはほんまに俺の個人感想。そうじゃないという人もおるやろうけど、俺はアホなんでアホなりの感想しか書けませんのであしからず)
もちろん橋本さんの心の中なんてもんは分からん。エスパーちゃうねんから。
もしかしたら、ドラマの政治家なんかでイメージする、ドロドロとした黒い野望が皮表面一枚の下では渦巻いてたのかもしらん。
それは分からん。
それでも、新しいことをしようと行動を起こしたことを俺は純粋に「素晴らしい」と思う。
あと、もう一つこの選挙の結果を見て、思ったことが一つ。
この年齢別の賛成、反対を表したグラフ。
そして、ここでもう一回あのセリフ。
「新しい時代を作るのは老人ではない!」
やっぱり年寄りっていうのは、変化っていうものに弱いのかね?
もちろん全ての人がそうじゃないというのは分かってる。賛成を入れてる人もいるからね。
あと、年代別の投票数も知りたいな。
今回、どの年代が一番投票したんやろか?
自分のことを棚に上げて言えば、
「若者が新しい時代を作ろうとしていない!」
とも言えるんじゃないだろうか?
今回の選挙で20代や30代の人間が70代以上の投票数を上回れば(細かい計算は知らん)、また違った結果が見えてきたんじゃないかな?
年代別の投票数が分からんからなんとも言えんけど、やっぱり選挙って年寄りの方が行ってるイメージがあるし。
やっぱり、若い世代が政治に興味を持ってないというのも問題なんじゃないだろうか。
もちろん俺も含めてね。
それか、これはあまりにも突飛な話かもしれんけど、選挙という民主主義に依存したシステムが古いものになろうとしているのかもしれん。
まぁ、これを変えようと思ったら、それこそ「革命」レベルの事件が起こらんと無理やけどな。
いろいろと乱雑に書いたけど、何が言いたかったかと言えば―。
新しい一歩を踏み出そうとした橋本さんに拍手を!
新しい時代を作るのは老人ではない!
新しい時代を作るのは若者だという自覚を!
以上!!
PS
若者が新しい時代を作ろうとしていないなんて書いたけど、時代を動かそうとしている若者も確かに存在します。
先日、俺の地元である芦屋の市議会議員選挙で後輩が立候補し、見事当選。
名前を岩岡良典。
彼を応援してあげて下さい。
PS2
Xvideosが閉鎖したってほんま?
俺、見れるねんけど。