香港の映画館 その2
夕食は JUMBO
小舟で行く水上レストラン
食後、トイレに入るとおじさんがいて
手洗いの水道の蛇口をひねってくれる。
とりあえずチップを渡す。
夕食後宿泊するホテルへ
・・・・・・・暇だ
さっきホテルの近くにあったショッピングモールに
映画館 があったことを思い出し。
独りで観に行くことに・・・・。
しかし夜の11時。
初めての海外旅行。
独りで映画館行って大丈夫か?
日本人とバレなければ
まあ平気だろう・・・・。
いつもはチキンハートなのになぜか大胆!
これも旅のなせる業か。
ということで、ホテルを出て映画館へ・・・・。
券売り場の人の前に座席表のモニターがあり
空席の中から座席を選ぶ。
金を払いチケットをもらう
選んだのは・・・・コンゴ(この時点で作品のことは何も分からずポスター見て選ぶ)
チケットは今の日本のシネコンの映画館とほぼ変わらない感じだが
印刷の右のⅠ・Ⅱ・ⅢでⅡの意味は
映画の規制の区分で二級片(子供が映画館で見られる映画)ということらしい。
とりあえず映画館の中へ・・・・。
最終上映だけに人もまばら。
座席に着く。
後ろにアベックが座ってる。
まあこれなら無事に見られるだろう。
始まった・・・・・。
映画も佳境へ・・・・。
しばらくすると後ろの席から「OH!」という声が・・・・・。
そしてワタシの足元に・・・・・。
後ろの男性が席から少し腰を上げワタシに話かけてきた・・・・。、
「○×△◎」・・・何言ってるかわからんが謝ってるのか?????
>このまま返事しないのもまずい。<
>でも、日本人と分かるのもまずい・・・・どうする?<
などと瞬時に考え、とりあえず何も反応しないのもまずいので会釈してみた。
相手もそれで納得したのかまた深く座り、見始めた。
そうこうしているうちにエンドロール・・・・・。
の途中なのに場内が明るくなる!!
余韻に浸る間もなく外へ出される。
セリフは英語、字幕は広東語なので
内容は80%ぐらい理解できたという感じ。
しかし香港まで行って映画見なくても・・・・。
コンゴ 1995年アメリカ
監督 フランク・マーシャル
原作 マイケル・クライトン (ジュラシックパーク)
香港の映画館 その1
ビル群すれすれに着陸する飛行機。
機内の窓からビルが近付いてきてビビる。
香港映画に出てくる香港の街のネオン看板に興奮!!
・・・・・香港の映画館
観光していてもやはり映画館に目が行く
上映されていたのはダイハード3とバットマン・フォーエヴァー
バットマンはすでに見ていたのでダイハード3観たい・・・・・。
観光中なので無理・・・・・。
パンフレットだけでも欲しいと思い映画館へ
もちろん英語も中国語も話せないが
身振り手振りで映画館の人と話すが、
・・・・通じない。諦める。
(香港ではパンフレットは売ってないみたいですね。チラシもないらしい。)
ダイハード3は後日日比谷スカラ座で鑑賞
IMAX
THIS IS IT
2回目観てきました
今回はIMAXデジタルシアターの上映システムがある109シネマズ。
IMAXって・・・?
IMAX® デジタル・プロジェクション・システム
・カナダIMAX社が開発した上映システム。フィルムではなく、
デジタルデータを用いた高画質映像と独自のサラウンドシステムが特徴です。
・・・だそうです。
どうしてもいい音でもう一度見たくてIMAXにいってみましたが。
音が良くて臨場感をすごく感じました。
ホント、コンサート会場にいるみたい!!
リハーサルとはいえ、ホントは観ることができなかったマイケルのライブ。
何回観ても楽しめるのはKING OF POPの本物のステージだからなのでしょうね。













