2009年妄想の旅 -22ページ目

バドミントン




鼻息でシャトルを返すとは!

遊びにくる…。





新しいおともだちが遊びにいらっしゃいました。

これって遊びに来るってことはこっちもどこかに遊びに行ってるってことなのかな?

ブーシュカになりたい………







ちびせりちゃんが遊びにいらっしゃいました。

仲いいじゃないの

うらやましい…。


てか、ブーシュカをボーッといじってて


放置してたらこんな風になってました。

遊びにくるなんてのもあるんですね。

まだどんな機能があるのか把握できてない…。

花のあと

3月13日封切の


花のあと


観て来ました。



公式サイト  

http://www.hananoato.com/

監督:中西健二


キャスト

以登:北川景子

片桐才助:甲本雅裕

江口孫四郎:宮尾俊太郎

郁:相築あきこ

津勢:佐藤めぐみ

藤井勘解由:市川亀次郎

加世:伊藤歩

永井宗庵:柄本明

寺井甚左衛門:國村隼 

語り:藤村志保



2009年妄想の旅



北川景子主演の時代劇である・・・・。


これまで北川景子の出演作は


ハンサム★スーツとDear Friendsの


二本を観たがどちらも現代劇。



初時代劇はどうなの?と思っていが


それは杞憂でしたね。



女ながら男に劣らない剣の使い手、以登。


一度だけ竹刀を交えた孫四郎の無念を晴らすため


剣を取るわけだが。


前半は静かに物語は流れる、


東北の小さな藩の四季の織りなす姿が美しい。


後半、孫四郎の死とともに物語が動き出し


クライマックスの勘解由との死闘へ・・・・・・。



着物姿の北川景子はそれなりに綺麗だが、


稽古着姿がとても凛々しくて予想外に似合っている。


役作りで所作と殺陣を半年稽古したそうだが


稽古着姿は殺陣の腕前が上がるとともに


板についたのだろう。


着られている感は無く、良く着こなして見えた。


剣の使い手とはいえ、男数人と切り合えば


やはり息が上がる。


そのへんの殺陣がリアル感を増していて


やたらに強さを描いていなくて良い。



片桐才助役の甲本雅裕が飄々としているが


実は切れ者という役を見事に演じていて良い。



2009年妄想の旅

TIME TRAVELLER


時をかける少女


2009年妄想の旅
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2009年妄想の旅

時をかける少女 (2010年)

監督:谷口正晃

出演:仲里依紗・中尾明慶・安田成美・石橋杏奈




2009年妄想の旅

時をかける少女 (1983年)

監督:大林宣彦

出演:原田知世・尾美としのり





リメイクされたということで

さっそく観て来ました。

仲里依紗の初登場シーンの

生垣の前を走る姿はまさに「かける少女」であるが

とてもハツラツとして印象深い。

これを観た瞬間、懐かしくて切ない2010年版の

新しい物語の中に誘われた。

燃えよドラゴン、2001年宇宙の旅、未来惑星ザルドス・・・・・

中尾明慶演じる溝呂木涼太の下宿の部屋の

部屋中に貼られた映画のチラシが

たまらなく懐かしい・・・・。

原田知世のイメージが

芳山和子の役には絶対的な記憶としてある中、

1974年の和子を石橋杏奈が演じるが

違和感なく観られた。

パンフレットに1983年版の大林宣彦監督が

「昔の時をかける少女と二本立てで見たら、きっと凄いぜ」と

書いているが、

確かに1983年版を観たくなり

帰宅してすぐパソコンで1983年版を観てしまった。

確かに凄い・・・・・。


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