ブーシュカになりたい………
ちびせりちゃんが遊びにいらっしゃいました。
仲いいじゃないの
うらやましい…。
てか、ブーシュカをボーッといじってて
放置してたらこんな風になってました。
遊びにくるなんてのもあるんですね。
まだどんな機能があるのか把握できてない…。
花のあと
3月13日封切の
花のあとを
観て来ました。
公式サイト
http://www.hananoato.com/
監督:中西健二
キャスト
以登:北川景子
片桐才助:甲本雅裕
江口孫四郎:宮尾俊太郎
郁:相築あきこ
津勢:佐藤めぐみ
藤井勘解由:市川亀次郎
加世:伊藤歩
永井宗庵:柄本明
寺井甚左衛門:國村隼
語り:藤村志保
北川景子主演の時代劇である・・・・。
これまで北川景子の出演作は
ハンサム★スーツとDear Friendsの
二本を観たがどちらも現代劇。
初時代劇はどうなの?と思っていが
それは杞憂でしたね。
女ながら男に劣らない剣の使い手、以登。
一度だけ竹刀を交えた孫四郎の無念を晴らすため
剣を取るわけだが。
前半は静かに物語は流れる、
東北の小さな藩の四季の織りなす姿が美しい。
後半、孫四郎の死とともに物語が動き出し
クライマックスの勘解由との死闘へ・・・・・・。
着物姿の北川景子はそれなりに綺麗だが、
稽古着姿がとても凛々しくて予想外に似合っている。
役作りで所作と殺陣を半年稽古したそうだが
稽古着姿は殺陣の腕前が上がるとともに
板についたのだろう。
着られている感は無く、良く着こなして見えた。
剣の使い手とはいえ、男数人と切り合えば
やはり息が上がる。
そのへんの殺陣がリアル感を増していて
やたらに強さを描いていなくて良い。
片桐才助役の甲本雅裕が飄々としているが
実は切れ者という役を見事に演じていて良い。
TIME TRAVELLER
時をかける少女
時をかける少女 (2010年)
監督:谷口正晃
出演:仲里依紗・中尾明慶・安田成美・石橋杏奈
時をかける少女 (1983年)
監督:大林宣彦
出演:原田知世・尾美としのり
リメイクされたということで
さっそく観て来ました。
仲里依紗の初登場シーンの
生垣の前を走る姿はまさに「かける少女」であるが
とてもハツラツとして印象深い。
これを観た瞬間、懐かしくて切ない2010年版の
新しい物語の中に誘われた。
燃えよドラゴン、2001年宇宙の旅、未来惑星ザルドス・・・・・
中尾明慶演じる溝呂木涼太の下宿の部屋の
部屋中に貼られた映画のチラシが
たまらなく懐かしい・・・・。
原田知世のイメージが
芳山和子の役には絶対的な記憶としてある中、
1974年の和子を石橋杏奈が演じるが
違和感なく観られた。
パンフレットに1983年版の大林宣彦監督が
「昔の時をかける少女と二本立てで見たら、きっと凄いぜ」と
書いているが、
確かに1983年版を観たくなり
帰宅してすぐパソコンで1983年版を観てしまった。
確かに凄い・・・・・。






