YAMAHA MOTIF XFが発表された記念ってことで

笑
ヤマハシンセサイザー「MOTIF(モチーフ)」の歴史をかんたんにまとめてみました★
(ちょいとマニアックですが

)
こう見るとMOTIFももう10年なんですねえ

時代とともにどんどん進化しますね

・2001年発売「
YAMAHA MOTIF 6/7/8」
ここからはじまったMOTIFシリーズ!!
accessのEDGEのPVでも使われてましたね

ぼくの好きな『USER LFO』はボイスエディターからしかエディットできないんですが、
初めて見つけたときはうれしかった(笑)
あとバリエーション&インサーションエフェクトが使えたりします。
サイドパネルがかっちょよくて、カタログのデザインが秀逸です!

・2003年発売「
YAMAHA MOTIF ES 6/7/8」
MOTIFの第二弾!!見た目はあまり変わってませんが、中身が大幅に変わってます。
ぼくの好きな『USER LFO』は本体からエディットできるようになりました

とても大きな進化かなーと思う所は、ソングモードでノーマルボイスのエディットが
できるようになったことや、インサーションエフェクトが8系統使えるようになったこと。
マルチモードでの利便性が強化されてますね


・2007年「
MOTIF XS 6/7/8」
MOTIFの第三弾!!現行機種です。
大型LCDや8本のスライダーなど、見た目も大幅に強化されてますね

シンセエンジンが大幅に強化されて、XA(eXpanded Ariculation)という機能が追加されました。
これは生楽器のアーティキュレーションを再現する機能みたいなんですが・・・
ちょっと工夫すると、XAのwave randomで波形をランダムシーケンスした上で、
User LFO(V-Synth GTのMulti Step Modulatorと同じような機能)で
エフェクトパラメーターを変調したり

・・・などとても楽しいこともできます(笑)
あとMOTIF XS Editorってのがすごく便利です

うにうに動きます★

・2010年「
YAMAHA MOTIF XF 6/7/8」
そして期待の新MOTIF!!黒いボディがかっちょいいです。
いろいろ強化されているようですが、Flash ROM対応が気になるなあ

たのしみ

