昨日、何時もお邪魔させて頂いてるショップの方に言われた言葉。
「○さんはいつも明るいから分からなかったわ」
う~ん・・・。
愛用してる石鹸が無くなったので買いに行って、
初めて次女の障がいの話になったんですね。
「○さんは元気溌剌よね!お仕事されてるの?」
この言葉、今の私には禁句だったりするんですけど・・・
そう思いながらも
「いやいや・・・専業主婦なんですよ」
「え?!何かしたいこととかないんですか?」
おっと、そうきましたか!!
こうゆう時ってあやふやな言葉で濁しても踏み込んでこられる事が多いので、
きちっと事情を話そうと思い
「いや・・・次女が障がいがあって・・・・
私が家を留守にすると不安定になるお仕事してないんですよ」
ここまで云って初めてハッと気付かれる店員さん。
大抵なら
「そうなんですか・・・・すみません」
なんかで終わるんですが、
この店員さん、更に食い下がってきました。
「○さんはいつも明るいから分からなかったわ」
ここまで云われると天晴れ、店員さん!って感じ。
なんかね、思ったの。
障がいを持った子供がいると暗い顔してなきゃダメなの?って・・・・。
私は悲しみや辛さは自分で解決するしかないって思ってます。
と云うより、自分でしか解決できないって思ってるんですね。
だって、自分の問題だから・・・・
あ、でも・・・・
相談や話を聞いてもらうことで軽くなることはあると思います。
そしてその話から解決策が見つかることも・・・・
だけど、何時も暗い顔をして他の人を憂鬱な気分にさせたくないじゃない?
だから私は出来るだけ笑顔でいよう!って思ってます。
でも、その笑顔の下には苦しみも悲しみもあります。
分かって欲しいとは思いません。
分かってなんておこがましいから・・・・。
だから時々思います。
放っておいて・・・・って。
昨日の店員さんの言葉で学んだこと。
それは話す言葉や内容にも相手を思う気持ちが大切。
それが例えたまにしか会わないお客さんだとしても・・・。
私も誰かと話す時は気をつけようと思います。