Tomorrow is another day

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明日の風はどんな風?アスペルガーの次女と私の日々blog。

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ちょこっと吐き出させて下さい。




次女が一昨日、噛み付かれました。

4度目です。



流石に今回は主人も学校へ。



相手のお子さんの親御さんは病院に行くのを頑なに拒まれて。
自閉症のお子さんが皆そうだとは云いませんが、
感情の起伏が激しい時はそれを抑える薬を服用する方法が良いんですが・・・・
薬を飲ませると廃人になると云って怒ってはるんです。


攻撃的で次女以外にも暴力的行為をしているけれど、
次女への攻撃が一番酷いみたいです。


例えばこれが一般の高校なら傷害問題になってしまうのだけれど、
支援学校と云うだけで悪気はないから許して欲しい。
お宅のお子さんはお話が出来るからいいでしょ?的な態度でこられて・・・
もうね、怒りを通り越して唖然としてしまって。


とにかく次女を守ることが先決なので、
問題が解決するまで学校には登校させれません。

そう言うと初めて教育委員会の方が出てきて下さって・・・
昨日は話し合いに行ってきました。



学校側の対応としては


相手の親御さんと担任・教育コーディネーターで懇談をし、
病院をすすめ、行ってもらうようにします。

もし、それでも通院を拒まれる場合は担任が医師と連携をとって対応を考えます。

相手のお子さんと次女に一人ずつ先生を付けます。


とのことでした。



なんで?
もっと早くに動いてくれなかったの?
次女の心はもうズタズタだよ。
自分が我慢できなかったから迷惑をかけてしまったって・・・
そう次女が言う度に胸が痛くて・・・・・



相手の親御さんの重度の自閉症なんだから仕方ないでしょ?
その考え方が理解できないし、
軽度の自閉症なんだから楽で良いわよねって・・・
その考え方を理解したくもないや。


重度は重度なりの悩みや辛さがあって、
軽度は軽度なりの悩みや辛さがあります。

障がいに重いも軽いもないよ。

実際、話せる分、出来る子と思われて無茶を言われ、
それが出来なくて落ち込んで・・・・・

心のケアは重度のお子さん以上に大変だったりします。

でもね、それを分かってとは云わない。

これはその子の親になってみなければ分からないと思うから。

だから私も重度のお子さんの大変さが分かっていない自分をまだまだだと反省をしています。

何より、育児の大変さに優劣つけること自体がおかしいと思うから。

どんなお子さんでもみんな親は等しく悩みながら育ててはるから。



でも、やっぱり・・・
私、心が狭いのかな・・・・・・

自分を責めてしまう私がいます。



もっと、相手の親御さんの気持ちを考えて・・・
そう思うけれど・・・・・・

心が云うこときいてくれません。



次女もそのお子さんも笑顔で過ごせる日が早く来て欲しい。

それだけが今の願いです。