今シーズンの冬は、色々と忙しくてどこも出掛けられず・・。
せめて函館冬フェスティバル最終日に、イルミネーションでも見て気分転換!?

雪が積もって無くて、ちょっとさみしかったけど
二十間坂は綺麗でしたよ♪
ただメインの八幡坂は、観光客が多数居ましたので
横目に見てスルーしてきました(^0^;)
消灯時間1時間前でしたが、なんとインバウンドの方々多いこと。
来てくれるのは、プラスになるのでしょうけど
皆さんマナーを守って下さいね(--)(__)
っと思った次第デス。
(^^;)
この前の日曜日の夜の事ですが・・・
隣市の美味しいラーメンを食べに行こうとし
フィットで向かってました♪
少し暗い住宅街を抜け、もう50mでお店という所で
ガゴン!!(゚ロ゚)
と言う音と共にバースト。
駐車場30m前にて停車。
その原因はポットホール(穴ぼこ)
「参考拾い画像」

この様な穴が、深い氷の轍に溜まった泥水に隠れておりました。
道内何処でも発生しますので、十分注意して運転はしておりますが
(避けて運転、減速して通る等)
薄暗く深い轍で、レコードラインがそこしかなく
泥水かぶり穴の存在確認出来ない状況で・・。
結果こうなりました(`_´)

道路管理者に連絡すれば、色々対処してくれるのですがスルー。
お腹減ってるし、人気ラーメン店は目の前。
速攻でタイヤ交換作業。
スペアテンパータイヤ
↓
リヤタイヤへ
↓
リヤタイヤ
↓
バーストしたフロントタイヤへ
FF車で冬場フロントタイヤパンクした場合は
この順番で交換しないとなりません(^_^;)
当然リアグリップは下がりますので、ドリフト運転には注意(楽しい!?)です
家に帰ってから、ギリ履ける予備スタッドレス
(インテに履いていた昨年履きつぶしスタッドレス)
をリアタイヤ2本に交換しました♪
予備1本出来ましたので、もう1回バーストしても大丈夫(^^)v
って喜んで良いのか、悲しんで良いのか・・・。
まあ美味しいラーメン食べれたので、良しとしましょう!!
それにしても今回、スペアタイヤ積んでいて良かったです
通常だったら、パンク修理材しか積んでない。
こんなバーストじゃ対応出来ない・・。
つくづく用意しておいて良かったなと。
メーカーさん!、寒冷地仕様でテンパータイヤ搭載しませんか?
でなけりゃバーストで多大な出費になるのに、ロードサービスまで頼んだら・・・。
まあロードサービスは何かしら契約していれば、少額出費で済むと思いますが・・。
私的にはテンパータイヤ無くて、タイヤ交換できなく
ロードサービス頼み、終了するまでの時間がとても勿体ない(^0^;)
スペアタイヤ有れば、自分で交換し最低限の時間で
再出発できます!
と思った出来事でした。
(-o-)/
今は閉鎖となり、メガソーラー発電所となった
「白老カーランド」
令和の復活時代、走行会やプチレースに、大変楽しませて貰ったサーキットです!
その歴史は昭和の「北海道スピードウェイ」から始まるのですが
そろ歴史やイベントを、動画にまとめてくれたくれた方が居りました!!
とても詳しく当時の様子が紹介されてます♪
今となっては過去ログになりますが、気になる方はご覧下さい(^^)/
叶わぬ夢ですが、もう一度味わいたい緊張感有るサーキットでした(^^)
昭和9年3月21日に起きた、「函館大火」
それから今年で90年経つのだそうです。
その時祖母は火の手に囲まれ、逃げ場を失い
仕方なく大荒れの大森浜へ避難。
でも荒れ狂う熱風から、自身と幼い兄弟を守る為
布団を海で濡らし、兄弟で被り
でも熱で乾いてしまうので、また濡らしに海へ・・・
一晩中火の勢いがおさまるまで繰り返したそう。
朝になると新川には、溺死や焼死した遺体が流れて積み上がり
それはむごい状態だったそう。
生前あまりに辛い記憶なので、一度きり話しておくと
小学校3年生くらいの時に、聞かせて貰いました。
あの晩若き祖母が生きる為、兄弟を守る為必死に生きぬ抜いたおかげで
今の自分があるんですよね・・・。
博物館で展示物やってるそうなので、足を運んで見ようかな・・。
