おうろく女王禄(「女」の字は読まない)毎年、白馬節会(あおうまのせちえ)の翌日(正月八日)および新嘗祭の翌日(11月中巳の日)に女王(にょおう)(皇族の子女)に絹・綿などを支給する儀式。平安時代に紫宸殿で行われた。