恋愛ひとりごとマニアックス -2ページ目

恋愛ひとりごとマニアックス

実体験、見聞きした恋愛でのヒトコマをつらつらと。

初めての投稿は、実体験でいこうと思います。

30歳になるちょっと前。
2年ほど同棲していたカノジョとの話。

当時は、仕事柄、急な飲み会や出張もあり
超焼きもち焼きなカノジョとは、よくケンカになりました。

相手を束縛するくせに、自分は夜遊びが大好きで、
よくオカマの友達と遊び回っていましたね~w

そのときのケンカも、仕事で遅く帰ったのが原因でした。

「ほんまは浮気やろ~

的なカンジで、だいぶ殴られたました。
女性のチカラなのでそう痛くはないですけどねw

カノジョの興奮がMAXに達しているため、
こちらのハナシは全くききません!
落ち着けというほど興奮するのがデフォです

そんなときは大抵、自分から外へ出て、
しばらく経ってから部屋に戻るのが、慣例になっておりました。

その日も慣例に従って、外へ出て、
マンションの向かいにある公園で、缶コーヒー飲んで
ちょっと時間をつぶしていました。

時間は0時回ったくらい。
繁華街から少しはなれているので、
そんな時間には、あまり人は歩いていないので、
かなり静か。
たまに車は公園の前の道を通るくらいで。

「カッツーン」

静かな公園に、そんな音が響きました。

明らかに、何かが落ちてきた音でした。

ん? なんだろう?

近づくと、どっか見たような四角い。。。。。


私の携帯でした

マンションのベランダから、カノジョがスローイングした模様でした。
部屋は6階です。


むちゃくちゃ驚きました。

フリーの人間からすると、
携帯は仕事のすべてといっても過言ではないものです!

それほど大事。

常々言ってるのに、まさか投げるとは。。。。

幸い携帯はキズがついたくらいで、壊れてはいませんでした。
(それにも驚いたw 意外と丈夫だなぁ~と)

その後、部屋にかけあがって、死ぬほど説教しました。

カノジョも、さすがに謝ってましたが、

結局、浮気だと思われるような行動をする
ワタシが悪いというのがカノジョの結論で

口論は平行線のままで終わりました。

これが原因で別れたのは言うまでもありません。

なかなかいい思い出ですw

別れるときのハナシもいずれまた。



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