郵便受けに、先日、ちょっと大きな音がした。

 

急いで駆けつけてみると、何と、日本から。

 

おや、まあ、何かいな?

 

私の行った大学からのものである。

 

何でも、今年は、創学125年にあたるのだそうな。

 

ついては、「記念行事」を計画しているので、何かと物入り、とか何とか、こうとか、。

 

要するに、寄付をしてほしいということである。

 

100年とか、150年とかいうのだった分らないこともない。

 

何で、125年という中途半端な年に、こんなことをするの?(125年って、大して古くないですよね。英国の大学の古さとは桁違い)

 

それに、記念行事って、どんなことなの? 学園祭の大きいものと思えばいいのですか。

 

だけど、どうして、それに卒業生までが、出資しなければならないの? 自分の母校の野球部が、甲子園にでるから、卒業生全員に寄付を募ってきたようなものだと思えばいいんですか。でも、これの方が、まだ理解しやすいです。

 

よくみると、最低100万円出すと、永久に私の名が後世に残る、、ですって。

 

何だか、近所のお宮さんにお金を出せば、私の名前が赤い縦杭に書かれて、後世に残るようなものですね。

 

やだー、そんなの。

 

私、自分の遺灰は、どっかに撒いて欲しいと思っている程の男だから、そんなことしたら、筋というものが通らないじゃない、。

 

私、確かにその学校出たけれど、ろくな学生じゃなかったし、学校に大して愛着もなかったし、。日本に学校制度に不満たらたらだし、。ごめんなさい。

 

目下、「寄付しない」と決めていますが、皆さんどう思われますか、

 

間違っているでしょうか、私?