最近のプロ野球では、投手の役割が分業化していますから、完全試合なんて、もう見られないのでは、と思っていました。でも、何と、それが見られたのですよ。

好漢の佐々木朗希くんから。
 

ロッテ球団が彼を大事に大事に育てたのが良かったですね。

彼は、いま20歳くらいだと思いますが、この偉業を、こんなに早く成し遂げてしまって、。
これが裏目に出ないことを願います。

それにしても、この佐々木にしろ、大谷にしろ、岩手県出身の選手というのが面白いところです。昔は、岩手って、野球不毛の県でしたがね。

 

この佐々木くん、東北大震災で、お父さんとお祖父さんを亡くされています。

 

因みにこの記念すべき試合で、佐々木くんの球を受けていたのは、弱冠18歳の松川虎生(こう)。

 

昨年のドラフト会議で、ロッテに一位指名されて、開幕戦にもマスクを被りました。

 

ロッテのスカウト陣は鼻高々でしょう。