最初の嘘つきはだれかと聞かれたら、サタンと答える人は多いと思います。
理由として、
創:3:17の成句では、善悪の知識の実を食べたら死ぬと書かれていて、サタンに唆されるとされる3章4節では死ぬことはないと述べています。
結果としてアダムが死んだから、サタンが嘘つきとなったわけです。
でも、3:22はどうでしょうか?
神様自ら「命の木の実をも食べ、永遠に生きるかもしれない」と言っています。
アダムに対して、神とサタンが言ったことをわかりやすく書くと
神様「善悪の知識の実を食べたら死ぬよ」(命の木の実食べたら、永遠に生きるんだよなー)
サタン「善悪の知識の実を食べても死なないよ」(命の木の実食べないと死ぬんだよなー )
どちらが嘘つきでしょうか
どちらも命の木の実について言及しなかっただけのことです。
もし、アダムが楽園追放になる前に、命の木の実を食べていたら、永遠に生きて神様が嘘つきになったことでしょう。