コンドミニアムの賃貸契約書の中に退去時のカーテンクリーニングをするよう書かれてるので、クリーニングした領収書が必要らしいです。
たぶん、自分でカーテンはずしてクリーニングに持って行くのが一番安上がりなんだだと思いますが、日本のカーテンとは違い、天井のところで吊ってあるんですよね・・・。
しかもうちはカーテンレールではなく、ちょっとオシャレな棒になってる。
下からじっと覗いた結果、多分ネジをはずして棒を取り外してからカーテンをはずすんだろうなって思ったけど、夫が全部業者にやってもらえと言うのでそうすることに。
Moshe Landryというところに頼んでみることにしました。
検索したらわりと良心的でよい感じ。
英語オンリーで電話じゃ無理なんで、SMSで連絡してみました。
しかしどうやら最低料金というのがあるらしく、150ドル以上じゃないと取り外し取り付けまでやってくれないらしい。
料金はキロいくらという計算らしく、今はキロあたり10ドルだそう。
うちのカーテンの写真を送っていくらかかるか聞いてみたら、1セットだいたい80ドルくらいという見積もりでした。
うちは寝室の1セットしかカーテンがないので、80ドルだったらやってもらえないと思ったのですが、夫が150ドル払えば1セットでもやってくれるはず、でもちょっとくらい安くサービスするよう交渉しろと私に言ってくるのですが・・・
私にそんな交渉ができるなら英会話習いに行ってない。
結局、150ドル出すから来て欲しい、けどI'm happy if you make it a little cheaperって書いてみた。
無視されたけどね。
そりゃそうでしょうね。
約束の日時に業者のおばちゃんが一人でやってきました。
おばちゃんはちょっと苦戦しながらもカーテンをはずしてくれました。
現金先払いとのことで、お金払って念願の領収書を手にしました。
もうあとのことは知らん。
1週間後、約束の日にちの次の日にカーテン持ってくるとの連絡がありました。
遅れた原因については何も説明なく、当然のように今日約束してたよね?って感じで連絡してきましたけどー。
まぁそれくらいのことでごちゃごちゃ言うのも日本人的かなと思いスルーして、黙ってカーテン取り付けてもらったら左右の付け方が違うんですよね〜。
すぐ発見したので、ディファレントだよライトとレフト!って言ったらわかったみたいで直してくれたけど、棒の飾りの部分を取り付けるのにもたもたしちゃってなかなかできない様子。
元々の作りも悪いんでしょうね。
なんとかごまかして取り付けてくれて、終了!
きれいになったかな〜と思ってカーテンを手にとって見てみたら・・・またもや左右逆につけてることを発見したのですが、もうなんて説明したらいいかわからなかった。
それを指摘する英語スキルが私にはない。
何度も言うけど
あとのことは知らん。