ZOMBIEIGA -ゾンビーガ-

ZOMBIEIGA -ゾンビーガ-

ゾンビ映画を独断と偏見でレビューするよ。

気ままにゾンビ映画をレビューしています。ゾンビ映画以外もするはず。

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ゾンビ2030
監督/エリック・ビドロー
(2008年 カナダ)

ゾンビ2030 [DVD]/ビデオメーカー

¥3,990
Amazon.co.jp

注意!パッケージの人物は主人公じゃありません!!
そしてこんなに痩せてもいません。
主人公かっこいいんだから載せようよ……。

パッケージのコピー“ゾンビが人間に狩られる時代、到来。”
これは誇張しすぎでしょう。まるでゾンビ狩りが目的で出発するみたいに見えます。実際はただの動物の狩りが目的です。狩りを楽しんでたらゾンビが発生して戦うという物なのに……。

冒頭はバーチャル空間の狩りから始まるのですが、
もろにブルースクリーンで撮った感まるだし!
背景と人物の照明があってないですよ!
CGもちゃちすぎる!
未来感を出そうとしているんでしょうが逆に古くささをかもし出しています。

時代は近未来で環境破壊が進み、98パーセントの人間は移住区に閉じ込められ、自然を見ることができずバーチャル空間でのみ自然を見ることができるという。
主人公達は友人のボンボン(大臣の息子)の手助けでガイドと共に移住区を抜け出し本物の“狩り”にいくことに。
設定だけは面白そうです。

軍による、隔離実験(死んだ細胞を蘇らせる研究)が行われているシーンがあるのですが
ん?倉庫?そう感じさせる小さな建物。
バイオハザードマークのある扉は薄いし。もっといい場所なかったのですかね。
しかも場所は元墓地だった所です。分かり易いフラグがたってますね。
そして前触れもなくゆるーい地震が!
それによって基地の液体がものすごい勢いでもれる。
もろすぎる……。
液体によってゾンビがよみがえるのですがこれまたチープ。
メイクは低予算ながら頑張っているみたいなのですが空回り感がものすごいです。
ゾンビも扉を開けれる実験施設って……。

そしてグダグダと襲われたりしながら物語は進みます。
ゾンビが周りにワラワラしてる中の殺人鬼とのナイフバトル!明らかに今倒せただろっていうのんびりな格闘。そしてあっという間に決着。
見所はパワードスーツを着たままゾンビ化したボンボンとのバトルですかね。CGがチープすぎて悪い意味で笑えてきます。

これは駄作ですね。序盤のテンポが特に悪いです。
好き物なら見てください。

冒頭のスタッフロールが一番かっこよかったという。

面白さ   :★
怖さ    :★
スプラッター:★
メイク   :★★
テンポ   :★

(★★★★★が最高)