欧米の科学者たちが探し続けているダークマター(暗黒物質)が

観測されないらしい。


ここ3ヶ月くらい宇宙に関するドキュメンタリーを見まくってい

る僕としては非常に残念なニュース。


ダークマターとは宇宙における質量の大半を占めながら観測され

ていない(仮設上)の物質の総称のことで、1902年にとある科

学者が、ダークマターがないと色々説明がつかない!と言い出し

た暗黒の物質。


我々の所属する太陽系が所属する天の川銀河の中心には、なんと

巨大なブラックホールが存在しており、そのブラックホールの重

力によって銀河の渦が保たれていると考えられているのだけれど

も、ブラックホールの重力だけでは不足らしい。

そこでダークマターという仮設が考え出され、ダークマターの存在

によって銀河の渦は保たれていて、バラバラにならないのだそうだ。


ちなみに天の川銀河の直径は約10万光年くらいで、100京㎞。

太陽系は約3光年くらいで、30兆㎞。

天の川銀河は太陽系より33万倍くらい大きいらしい。



ちなみにブラックホールは太陽より遥かに大きな恒星が超新星爆発

を起こした際に生み出されるらしい。

ちなみに恒星の超新星爆発によってカルシウムやコバルトや鉄など

がまき散らされて、気の遠くなるような時間を経て僕たち人間を形

成する素となったと考えられている。



宇宙から目が離せない。