先週のザリガニ釣りでは父親の威厳を見せつけることが出来ず

惨敗。


ならばと坊主はあり得ないブルーギル釣りへ。


冷蔵庫にあった魚肉ソーセージを握りしめ、小幡緑地内の池へ。

道中、

「釣れるの?」

「ブルーギルが釣れないなんてことはあり得ない」



池到着、仕掛け投入。

微動だにしない玉浮き。

お、おかしい。

ギルに限って。。。

釣り座の周囲を偵察するもギルの気配なし。

まだ水冷たい?

いやいや。

ギルに限ってそれはない。



近くのベンチでなぜかヨーグルトを食べていたおじいさんが

川鵜が全部食べてしまって小魚がおらんようになってしまっ

たと宣う。


ならばと、同じ緑地内の別の池へ移動。

魚肉ソーセージではなくミミズを使えば一発だと側溝からミ

ミズを掘り出すも微動だにしない玉浮き。


撤収決定。


来週こそは父親の威厳を取り戻すべく、パンで鯉を釣りにい

く予定。