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未来のメンタリストのブログ

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木曜は放課後スカイツリー。
金曜はWINDSORで無料足型測定。


そして今日は部活。

基礎練やったあとは
8人でサーブリターンローテ回して、
ダブルス形式練して、
あとはシングルス3面ゲーム。

ダブルスメンなったときの意見のまとまらなさ。
ポイントで交代するのか時間で交代するのかミスで交代するのか球数で交代するのか。

前回よりはまだマシだけど時間もったいない。


ある程度決まったらとりあえずやってみよーよ。
だめだったら変えればいいんだから。


頭だけで考えようとすんな、
と、私らしからぬ発言。笑



で、そのあとは審判やってー


1面の審判台からの眺め好き。


まえ2人の主審の背中が一直線にみえて、屋上全面見渡せる。

全員がそれぞれ何をしてるのか一瞬でわかる。


直射日光とコートに反射した光に照らされて

空が綺麗で

視界の隅の中等部がなつかしくて


この世界って素晴らしいって気分になる。笑



帰りにスマッシュ読んでて思ったこと。

シャラポワのトレーナーの日本人の取材が載ってたんだけど

トッププロでも直すべきところはあって、
そしてそれに気づくのは必ずしもその選手よりテニスが上手い人ってわけではない。


まあ当たり前なんだけど、

よく考えたらそれってすごいことじゃない?


別に相手よりテニスが強くなくても、
的確なアドバイスをすることはできる。


自分にはそれができなくても、
他人を見てもっとこうした方が良いって言える。



半学半教。

大西さんの話にもあったけど、
部活ってそれに適した絶好の場。


私なんかキツいくらい言って欲しいし、
その方が直さなきゃって目標見つけやすいし上手くなるし


やっぱり順位とか学年とか関係なく
気づいたことガンガン言える環境って大事だよね。



もちろん、礼儀とか言い方ってものもあるけどそれも勉強だし、
注意されて不機嫌になるのも筋違いだし、

それはみんなで成長していけばいいと思う。



本当に上手くなりたいなら

自分の弱いところと向き合わなきゃいけないから

仲間に気づかされるっていうのもアリなんじゃないかな。


もし間違ったこと言っちゃってもいい。

私たちにはそれを正してくれるコーチや部員がいるし

間違いを恐れて消極的になる方がもったいない。


聞く方も自分を過信しないで素直に聞く。

もしそれが自分の意見と違っても、そういう見方もあるんだ、って視野広がるじゃん?



ただの頑固者じゃなくて
常に1歩手前から
冷静な気持ちで
自分と周りを見られるようにしたい。



人間1人じゃ何もできない。
周りあっての自分だし、

自分しっかり持つって言うのは、
考え突き通すことじゃなくて、

みんながいる中での自分を理解して
周りの考えも受け入れて
そのうえで自分の選択をするということ。


それは決して流されてなんかいなくて

自分の歩む道だと思うから。





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