これで最後です。笑
例えば英語が覚えられないとかありますよね。
でもeyeとかpenは覚えてませんか?
それは何故か。
まず文字数が少ない。容量が低い。
そして習った時に親切に図解付きだったはずです。
初めてだからイメージしやすいように目の絵をいれておきましたからね。
筆の絵をいれておきましたからね。
これですよ。
更にeyeとかpenは何気なく生活の中に溢れていてなんとなく使用頻度も意外にあるんです。
だから容量も低いから別に残しといてもいっかって脳が判断してくれるんです。
でもイメージしにくいのもありますよね。
例えばexperience 経験とか。
経験ってなに?とかおもうでしょ?
でも日本語で経験って言われたら今までしてきた~とか言うでしょ?
むかし部活で練習で辛い思いをしてきたでしょ?それが経験だよ!みたいに言いますよね。
それが出来ない人はそもそも日本で行われる英語のテストは出来るわけありませんのでまずは日本語からしっかりやって英語を習った方がいいと思います。
もしくは長年使っていた日本語を完全に捨てて英語をだけをやって英語圏の試験を受けるかですかね。笑
まあ多分完全に消すのは脳が優秀なので無理ですが。
逆に言えば現国出来る人は英語も出来るに決まってます。断言出来る。
まあそれはいいや。笑
そして経験を説明出来るようになったらそのとき説明に使ったイメージ画像を貼り付けるんです。
その映像をexperienceにつけるんです。
(この場合だと部活の練習風景です。)
きちっとリンクするまでそれを刷り込むんです。
だから反復が大切と言われるんです。
その際にやってはいけないのは
experience→経験→部活風景
やって欲しいのは
experience→部活風景→経験
として下さい。
意味ないとか思うでしょうがこれが大切です。
イメージから日本語を引き出す事が出来ればイメージから英語を引き出す事も出来るのです。
experience→経験→部活風景でもできるんですがexperience→部活風景→経験だとスムーズさが違うんです。
その状況になった時に自然とその言葉が出てくるようになるんです。
これが会話力となるんです。
実際に使える英語はこうして身につくからよく英語圏の海外に行った方が早いって言われるんです。
それは何故かと言うと
イメージ→日本語→英語にするから。
慣れてくるとイメージ→英語
勉強ではどうしても
英語を見て→イメージ→日本語にするから反復してきっちりリンクさせる必要があるから時間が掛かるんです。
でも英語圏に行ってしまえばその状況になって言われた言葉をWhat does it mean?って言えば結構いけちゃうじゃないですか。
What does that word mean?とかですかね?笑
違ってたらすみません。笑
全てにイメージを付ける事で記憶は呼び起こしやすくなります。
イメージ→英語で生活してれば日本に帰ってきたときにイメージ=日本語がスムーズではなくなります。
それは使用頻度が低いから削除対象になりそうだったから。
でも昔は物凄い頻度で使ってたから脳が一応あまり圧縮も掛けずにまるまる残して置きましたよ。って感じですかね。
いやはや脳みそたんが優秀過ぎて僕はもう惚れそうです。
何度も言いますがこの使用頻度とイメージの関係はとても大切です。
どちらが欠けてもいけません。
ですが逆に言えばこれさえ満たせば何でも記憶出来るという事にもなりますので共感して貰えた方は是非ともお試しあれ。
受験生にお勧めです。笑
イメージを付け加えられる文字は全て記憶可能です。
あとは使用頻度に気を付けて。
あと体調管理はパソコンでいう冷却ファンとかクーラーみたいなものです。
やるのとやらないとでは持ちも違うしスピードも違いますよね。
メンテナンスを頑張る事が本来の性能を使える様にする条件です。
サウナルームでパソコンをつかわない方がいいですよね。
壊れるし多分すぐ起動すらしなくなりますから。
人間も一緒です。
みんなせっかくハイスペックPC持ってるんですから使わないと持ったいないですよ。
正直、脳に重い!!障害が無ければみんなハイスペックPCを持ってます。
断言します。
ただ使いこなせていないだけです。
宝の持ち腐れです。
いきなりハイスペックPCを活かせる人はいません。
徐々に脳というハイスペックPCを活かせるような人にゆっくり着実に成長していけばいいのです。
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