シュールリアリズムでいきましょう。
今回は人間の弱さに物理的に迫ろうとおもいます。
よくメンタルを上手に保てない人がいますがこれは簡単に直せます。
体力をつけることときちんとした複式呼吸をすること。
まあ週二回のランニングと毎日ヨガやれば完璧ですね。
これでメンタルはだいぶ落ち着きます。
でも問題はそこではないんです。
週二回の30分のランニング
正しい複式呼吸をするだけで精神は安定するとわかっているのに
本当に?とかでもさ。
ってなってしまう怠け体質が最大の敵なんですよね。
ではそれをどうやっつけましょうか。
その為に必要な武器となるのが
一時間後の気持ち日記です。
メモ用紙だろうが携帯のボイスメモだろうが何でもいいです。
とにかく今はこんな気持ちというのを書きます。
走る前はこんな感じ。
走り終わった一時間後はこんな気持ちと書きます。
辛いとか。少し楽になってきた。とか頭がスッキリしたとか。なんでもいいです。
そこで比べてほしいのは言葉のポジティブさに気付くこと。
走る前、呼吸法を改善する前に比べポジティブな印象の言葉を書いてるはずです。
そして2時間目以降はメモすら取らず頭で記憶するだけでもいいです。
そうするとポジティブさが消えるのに気付くのです。
このポジティブな時間と質を上げれば知らず知らずのうちに幸福度が上がって悪いことでも前向きに考えられるようになります。
ただポジティブだからといって友達が増えるわけではないのでご注意を。