貧しいはずなのに
豊かに生きてる 不思議。

貧乏という生き方/WAVE出版

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貧乏と酒

貧乏には、酒が良く似あいます。

ましてや、こんな不景気な世の中では余計に似あってしまうのです。
貧乏人があれやこれやと心配したところで、世の中なんてかわりゃしません。
あーあー大変だなぁと呟きながらしみじみと酒を飲む。

中略

昔から国民の酒といえば焼酎ですけれど、
やはり21世紀型の晩酌としては
洋酒が似合いそうな気分です。
そう、ウィスキーなのです。

安いウィスキーといえば、トリス。
トリスは安いのがとりえです。
ポケット瓶なら260円で買えますから晩酌にはトリスを。




たぶん

時間を浪費することが
もっとも贅沢なことなのかなって
思うんです。

お金の稼ぎ方を覚えると、
どんどん収入があがっていき、費用対効果が発生するので
仕事しないと損なんで
どんどん仕事しちゃって自分の時間がなくなってしまいます。

また、稼いだんだから使わなきゃいけないので
使うのにも忙しい。

幸せってなんだっけ?
しょんべんしてる時にふと思っちゃう。


ほどほどに稼ぐのがいいと思うのですが、
なかなかほどほどに稼ぐのにほどほど働くというのが
難しい世の中です。

ならいっそ全部すてちまえや。

という人の本なんですが、

ここまで貧乏生活しなくても
人生を豊かにする方法はないかなと
検討中です。

日本みたいないつ地震がきて
インフラがだめになっちまうかわからないような地域は
いっそのこと
インフラフリーにしちゃって

アナーキーな生活がいんじゃないかなと
思ってるんですけど。

これには企業と国の協力が必要なようです。
無政府主義な生活のために政府が協力するなんて矛盾。

あぁ、、難しい。
「グラップラーバキ」 な感じの
哲学の本

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私、哲学を勉強してしまう病気なんで
書いてある内容はだいたい知ってました。

けど、
釈迦の考え方に少し
違和感を感じたことがあって
なんでかなーとずっと思っていたんですが
その理由がわかりました。

釈迦の話は悟りの開き方を
教えてるんですけど、
悟りをひらいたあとどうなるか が書いてないので
イマイチ 悟りたいと思えない。

老子の話は悟ったらこうなるよ
って話なので、あ おれもそれいいなって
思える。

シッダルータっていう

シッダールタ/草思社

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ヘルマンヘッセが書いた本があるんですけど
この主人公も最後老子っぽくなる。

最後の姿は すっごいみそぼらしんだけど
すっごい幸せになってるんです。

こういう生き方がベストなのは
頭では理解できるけど
世の中の常識に流されてしまう。

あぁ、、おれって弱。

たしかに世界観がいんですよね
押井守監督の映画は。



世界観が一番よくでてるのはこれかな
ビューティフルドリーマー

テレビシリーズでは攻殻機動隊

攻殻機動隊の監督は押井塾出身の神山健治だけど。

2ndはストーリーコンセプトに押井守が参加。
見てる時は2の方がハラハラドキドキ感があったんですけど
終わってみると 1 の方がよかったかな。

あとパトレイバーのこのシーンは
いい味だしてますよ。