今回は学校事務職員をはじめとする公務員の筆記試験について書きます。

筆記試験は”教養科目” ”専門試験”です。

教養試験では、国語・社会・理科など高校までに習う問題や、世界情勢などの時事問題、数的・判断推理が出題されます。

専門試験では、憲法や民法などの法律関係、ミクロ・マクロなどの経済関係が中心に出題されます。

学校事務の試験では教養科目のみの自治体が多いと思います。

 

わたしは国家公務員をめざしていたので、専門試験をバリバリに勉強しました。

法律・経済学の学部に通っていれば有利ですね。

しかし私は理系の学部に通っていたのです。ガーン

一般職の公務員試験をうける人のほとんどは文系だと思っていたので、スタートの時点で出遅れている感はありました。

 

みなさんが苦労するのは、教養試験の数的推理・判断推理だと思います。

しかし理系だから、この科目は苦にならずに勉強しました。

その代わり専門科目に勉強時間の9割を使いました。

憲法・民法・行政法・ミクロ・マクロは満点取るつもりで勉強しました。

 

これから公務員勉強をはじめる人に意識してもらいたいのは、満点を取れる人はほとんどいません。←そんな人は官僚になってます

どの教科を完璧にして、トータルで7割取ることができるかを決めることが大切です。わからなくてもマーク式なので勘でも当たります。

 

こんな勉強方法で受けた試験の一次試験はすべて突破でした。

学校事務はマイナー試験なのでちゃんと勉強していれば筆記は通過するはずです。

 

今回は筆記試験について紹介しましたが、面接試験などについても今後紹介していこうと思います。