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日々

日々のこと

四角オレンジ四角オレンジ四角オレンジ途中まで書いて長らく放置し、日にちを更新して書き加えたブログです。(ちなみにpart1)四角オレンジ四角オレンジ四角オレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30wに入りましたにっこり

後期つわりというものなのか午前中にムカムカ、夕飯前に空腹になると気持ち悪くなる日が続いています。

後期つわりというものなのでしょうか。3人目にして初めてのことです。

 

 

 

 

初期のつわりは1ミリでも口を開いたら吐きそう、、、という感じだったのそれに比べたらまだましですが、プラスして疲れやすさというか疲労感がえげつないです無気力

朝の一通りのルーティンを終えると一日分のエネルギーの8割は消費してしまう感じ。休んでも疲労感はあまり回復せずだるさを引きずったまま夜はへろんへろんになってます魂が抜ける

 

 

 

 

食欲自体は旺盛になっていますが、気持ち悪いーとお腹減ったーを目まぐるしく繰り返している感じです。

そしてここ週数間で劇的に変化したのが糖分を欲するようになったこと。

 

 

 

 

甘いものが食べたくてしょうがないですよだれ

芋けんぴ、チーズケーキ、ポッキー、チョコ、菓子パン、果物、、、、、

 

 

 

 

芋けんぴは昨日コンビニとスーパーをはしごしてゲットしましたニコニココンビニは今、サツマイモ商品が推しなのか芋けんぴが姿を消していました不安

かばんには飴必須。空腹になったとき、気持ち悪くなった時にも舐めてます。

 

 

 

腹囲もパンパンで過去最高になっていそうな感じです。

お風呂に入る前に自分の体を見て自分で「おぉ、、、」となる毎日です不安

シルエットがたまに飲食店の店先で見るたぬきの焼き物です。

 

 

 

 

見た目だけでお腹の皮も子宮もこれ以上ないほど頑張っているのがわかります不安

出産予定日まであと2か月もあるのにまだ伸びることができるのだろうか、、、

限界も近いのではないか、、、。

 

 

 

 

あとの2か月、お腹の皮と子宮が耐えてくれたらそれはまさに神秘。

マタニティフォトをあげている人やきれいな(?)妊婦さんに「神秘」と言う人がいるじゃないですか。わたしは今までどうも「妊婦」と「神秘」を感覚的に結び付けられずにいましたが、やっとそういう意味なのか、、、とふと思い至りました。

きっとそういうことなんだなにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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NIPTについて。

NIPTに関しては様々な考えの方がいるかと思います。それぞれ自分なりの考え方があるのは当然のことだと思いますし、自分の考えを押し付けたり他の考えを否定する気持ちもありません。

あくまで個人的な感想、思ったことを書くので悪しからず注意

 

 

 

 

最初にNIPTを知ったのは妊娠アプリだったかと思います。

NIPTというものがあって検査を受けたいと思っていることを旦那に相談すると、二つ返事で「いいと思う。やろう。」と言ってくれました。

 

 

 

 

妊婦検診が始まったころから先生にNIPTを受けたい旨を伝えていました。

先生からはNIPTは夫婦でカウンセリングが必要になること、何週頃までに受けるとよいこと、そしてNIPTのことについて書かれている冊子を頂きました。

 

 

 

 

私はその頃、ヘパリン自己注射が急遽決まりトレーニングのための短期入院をしたり注射がどれだけ効いているかチェックするため一般の妊婦さんよりも通院回数が多かったと思います。カウンセリングを実際に予約するまで何度か先生にNIPTのことを言い(大学病院なのではじめの頃は毎回違う先生でアセアセ)、何回目かでやっと予約が取れたように記憶しています。

 

 

 

 

14週にカウンセリングと検査を受けました。

結果は妊婦検診とは別に検査の4週間後に予約を取り、聞く運びとなりました。

 

 

 

が、、、16週に入った初日の夕方に医大からの電話が鳴りました。

予約日前に電話連絡が入るなんて一言も言われていなかったのできっと悪い結果だったのだろうと恐る恐る電話に出てみると、なんと電話口の相手はNIPT担当の先生。「〇〇さーん!判定保留という結果が出てしまいました悲しい」と。

 

 

 

 

先生は判定保留とという結果に焦っている感じでしたが、わたしは「そっちだったかぁ泣き笑いよかったぁ!!」と一安心していました。

先生が焦るのもそのはずで、検査を受ける前に「判定保留ってこともありますけど0.3~0.4%とかだからほとんど無いですにっこり」と説明されていました。

 

 

 

 

説明を受けた時になんとなく、やってしまいそうな気がしてたんです昇天

判定保留になる可能性がある人の特徴に自己免疫疾患の人、ヘパリン自己注射を受けてる人、と先生がおっしゃっていたので。

私はSLE=自己免疫疾患な上にヘパリンも始めていて、どちらも該当する。

 

 

 

 

旦那ともカウンセリング後に判定保留は私たちならありえるね(旦那も私も"まさか"を引いてしまうタイプ)と、話していたので判定保留だったと伝えた時も「やっちゃったかキメてる」という反応でした。

 

 

 

 

しかし判定保留という結果が出たことからスケジュール的にタイムリミットが無くなってしまいました。

NIPTの結果が出るまで約4週間。もしそこで陽性が出た場合、羊水検査に進むことになり羊水検査の結果が出るまでにかかる時間は約3週間。中絶手術が可能なのは21週6日まで。

 

 

 

 

スケジュール的に大変厳しいため、先生と話し合って

・NIPTの再検査を受けること

・速報の結果が陽性の場合は電話連絡をしてもらい、すぐに羊水検査に進むこと

・陰性の場合は次の妊婦検診と同じ日に結果説明をしてもらうこと

に決めました。

 

 

 

 

ちなみに再検査の費用はかからないということで高額な検査のため助かりましたニコニコ

 

 

 

 

NIPTの再検査から1週間ほどは電話が鳴る度に医大からかもしれない、、、と、びくびくしていましたが、速報結果が陰性だったようで無事20週の妊婦検診時に陰性の結果を聞くことができましたにっこり

 

 

 

 

この20週の時の妊婦検診で胎児の肺に病変があることが分かったので、妊婦検診後のNIPTの結果説明はほぼほぼ内容が頭に入ってきませんでした魂が抜ける

一難去ってまた一難というやつです。

精神の安息の地は何処、、、魂が抜ける

 

 

 

 

わたしのNIPTはこんな感じで途中からバタバタして最後もごちゃごちゃで終わった感じですにっこり

私たちがNIPTを受けた理由は夫婦どちらも持病があること(旦那は経過観察中)、上に子ども2人がいること、経済面精神面の不安からでした。

 

 

 

 

同年代でNIPTを受けた友人は家族などから「なぜNIPTを受けるのか」「陽性だったら中絶するのか」「今は医療や支援が整っていて、経済的に困らない環境はあるのに」といったようなことを言われ、実際に検査を受けた病院でも「この年齢で検査を受けられるんですか?」といったようなことを言われたと言っていました。

もしかして健康な人の方が受けるときのハードルが高いのかもしれないなと思いました。

 

 

 

 

検査を受けること自体覚悟のいる検査ですし、検査があると知っていて受けないことも覚悟のいることで。

検査結果が出るまでもさまざまな葛藤がありますし。

誰もがお腹の子や大切な人を想っての葛藤だからこそ複雑なんだろうなと思いました。