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日々

日々のこと

昨日の検診と小児科のキロクミルク

 

 

 

 

 

 

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今日は待ちに待った検診でした!

 

 

 

 

今日の検診での最大ミッションは現在3本/日のヘパリン注射を減らしてもらうことキメてる

予約が13時だったので11時半には到着して採血採尿を済ませ、院内のコンビニでチャチャっと昼食を食べ(本当は病院からから歩いて10分程の喫茶店でパスタランチが食べたかったけど時間がなかったよだれ)待機!

 

 

 

 

しかーし気合いを入れて待てど一向に呼ばれない。

なんなら13時半を過ぎても誰1人診察室に呼ばれていない指差し

 

 

 

 

13時半を過ぎたあたりから見慣れた助産師さんや看護師さんがカバンを持った姿でそれぞれのお部屋に入っていくのを見る。

この姿を見て13時に診察始まるわけないんだな、と察する、、、そしてそれならいつ始まるのかと苛立ち始める昇天

 

 

 

 

やっと13時40分ころから診察の呼び出しが始まる昇天

 

 

 

 

13時の予約なので最初に呼ばれるかなーと思いきや数人見送って14時を回った頃、やっと呼ばれました。

予約の意味よ、、、。もしかして午前の診察が押して午後の診察開始が遅くなったのかもしれないけれど、そうだったら何らかの形で教えてほしい。予約時間が過ぎたらいつ呼ばれるかわからないからお手洗いに行くことも飲み物を買いに行くのも大丈夫そうなタイミングを見計らっているのだから。

 

 

 

 

診察の結果はというと、粘ってみたのだけどヘパリン3本継続でした昇天

元々注射が苦手なこと、上の子2人はバイアスピリンのみで対応していたこと、注射のストレスが半端ないことを説明したけどダメだったネガティブ希望は打ち砕かれました。

 

 

 

 

先生的には

ダイヤオレンジ血液検査の結果から3本打っている今が数値上1番良い。今2本に減らすことはしない。

ダイヤオレンジ抗リン脂質抗体があるからヘパリンはやったほうがいい。やめることは無理。

ダイヤオレンジ下肢静脈瘤の手術歴もあるからやはり血栓が心配。

とのこと。

 

 

 

 

確かに下肢静脈瘤は手術歴があるし、残存していた小さなものたちが3人目の妊娠を機に大暴れしている状況ではある。両ふくらはぎとも見た目がすごいことになってるし、何より弾性ストッキングを履かないと足がだるくて仕方がない。。。

でも下肢静脈瘤は1人目の妊娠前からあった。手術したのだって1人目の妊娠前。

 

 

 

 

抗リン脂質抗体だって1人目の妊娠のときから言われていた。だから1人目の時も2人目の時も血栓予防で妊娠期間中のみバイアスピリンを服薬していた。

 

 

 

 

なんで3人目はバイアスピリンだけじゃダメだなのよ悲しい悲しい悲しい

注射が嫌だっていうのはもちろん痛みやめんどくささも理由の1つだけど、採血のときに針すら見れない、子どもの予防接種も刺すところは見れないレベルで苦手だから「注射を自分で打つ」ストレスが多大なんだって悲しいまともに注射してるところを見たら気持ち悪くなってしまうんだって悲しい

 

 

 

 

検診後の助産師外来でも助産師さんに相談したけど

「足に打つのは結構痛いよね。お腹のほうが痛くないっていう人もいるよ。」

「結構注射打ってる人っているよ。みんな頑張ってるよ。」

って感じだった悲しい

 

 

 

 

そしてそして助産師さんから衝撃の事実も、、、。

わたしヘパリンは産んだら終わりと思っていたんです。なぜならヘパリンの最大の役割は赤ちゃんに酸素を送るへその緒に血栓ができるのを予防するためだと思っていたから。でも、どうやら違う場合もあるようで不安

 

 

 

 

帝王切開後、安静指示で動けない間は血栓の予防で続けることもあるって悲しいだからヘパリン注射がいつ終わるかはその人によるんじゃないかな、って教えてくれました悲しい

 

 

 

 

DEATH昇天冗談抜きで心、死んじゃいそうよ昇天

 

 

 

 

今日は出産予定日までちょうど90日なんです。

単純計算で予定日まで3本/日打つとしたらあと270本打たなきゃならないってことで、それプラスアルファもあり得るってことでしょ?

ねぇ本気で無理なんだけど悲しい悲しい悲しい

 

 

 

 

助産師外来は検診後でしたが、先生とのヘパリンの話はエコー前にしてしまったものだからせっかく赤ちゃんをリアルタイムで見れるエコーも全然楽しめなかった。

 

 

 

 

赤ちゃんはというとジャスト1000g。元気。

前回頭位になったのにまた逆子に戻ったらしいにっこり帝王切開の予定だから問題なし。

心配していた肺分画症も赤ちゃんの成長に比べて病変自体の大きさに変化はない、つまり病変の割合が小さくなっているように見える。

 

 

 

 

胎児水腫のリスクを推測する値も前回より大幅に減っていて大丈夫そうでした。一安心にっこり

肺以外も心配なさそうとのこと。

内服薬で足りないものをお願いし、診察終了。

 

 

 

 

助産師外来を経て、続いてお隣の小児科へ指差し

 

 

 

 

小児科は初診だったので受付で体温測定や用紙の記入など毎回の受診の流れを教えてもらいまいました。

小児科も待つかなぁと思いきやすぐに呼ばれ、診察室へにっこり

 

 

 

 

広い診察室にいたのは年配の男性医師。ちょっとおどおどした感じの先生で大丈夫かな真顔と一瞬思ったけど簡単な説明を受けすぐにエコー室へ移動。 

 

 

 

エコー室には別の女性医師がいて、最初にこの先生が診てくれました。

病院までの移動(車で片道1時間)と産婦人科の待ち時間&やりとりで疲れ果てていたので、初めから目をつぶって寝ることにしましたふとん1ふとん3

話しかけてエコーの邪魔もしたくないしね。

 

 

 

 

でもこの女性医師のエコーがけっこう痛くて目をつむっても寝れなかったネガティブ

圧が強かったのかな。エコーの持つ角度かな。爪が当たってるようなチクチク痛いところがあってネガティブ

 

 

 

                                      

結構長い時間診て、初めの男性医師に交代。

男性医師のエコーはジェルを足してないのに痛くなかったニコニコ

やっとうとうとしてきたところで「ふーん。」とか「ここー、、、。」とか小さな独り言が聞こえ、今度は不安で結局眠れず爆笑

 

 

 

 

多分2人で20分近くは診てくれたと思います。

終わった後、最初に入った診察室へ戻って、エコーの説明を受けました。

 

 

 

 

男性医師

「エコーで心臓をしっかり見れました。これといった大きな問題はなかったです。でも、、、

小さい穴が1つあるとの、(成長後に)無くなっているはずの血管が1本ありました。」

 

 

 

 

わたし

「えはてなマーク、、、

穴?無くなってるはずの血管?」

 

 

 

 

頭の中はハテナだらけで、説明をそのまんまオウム返し驚き

 

 

 

 

男性医師

「穴はね、塞がったり問題ないこともあるし、、、ごにょごにょ(覚えてない。)

血管はお腹の中にいる間は問題ないんだよ。ただね、産まれると血流の流れが変わるから、、、ごにょごにょ。」

 

 

 

 

はっきりしたことを言わない先生で、正直説明を聞いてても何もわからなかった。今こうして冷静になってみると、血流が変わったらまずいことにもなり得るのか、どんなことが想定されるのか聞きたかったけどその時は全く言葉にできなかった。

 

 

 

 

心臓まで”正常ではない”のだと知って、動揺していた。

 

 

 

 

だって産婦人科の先生は「肺以外は大丈夫そう。心臓も大丈夫そうだよ。」って前回もさっき終わったばかりの検診でも言っていたのに。

 

 

 

 

今日小児科で心エコーをするのは肺分画症があるから念のため心臓も診てもらおう、ついでに肺分画症もエコーで小児科の先生に診てもらうのかなぁ、くらいの感覚だった。だからなんの気持ちの準備もできていなかった。

 

 

 

 

妊婦検診が始まる前に同意書を書いた気がする。検診で胎児に異常があった場合にお知らせして欲しいか、知らせないで欲しいかみたいなやつ。

わたしは迷わず知らせて欲しいに〇をして提出したはず。もしかして控えがあるかもしれない。

 

 

 

 

心臓にも何かありそうって、もしくはそれに近しいことを産婦人科の先生は微塵も言わなかったじゃん。

最初から怪しいところがあって気になるから小児科を受診させたってことだったの?

それとも小児科の心エコーでじっくりみたから初めて分かったってことなの?

 

 

 

問題があるのは肺と心臓だけ?

もしかしてもっと他にもあるんじゃないの?




何か教えてもらえないよな悪いことが他にもあるのかもしれない。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の検診までに頭の中を整理して産婦人科の先生に直接聞いてみようと思います。

とにかく今日で確実に産婦人科の先生に不信感がうまれました悲しい

 

 

 

 

とにかく赤ちゃんが大丈夫なのか心配です、、、悲しい