ベスプチーニのミュージックワールド
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三大ピアノはどれがいいですか?

 ベヒシュタイン、ベーゼンドルファー、スタインウェイ、どれもすばらしいですよね!!

 ベヒシュタインは音の繊細さ、重厚感すばらしい。ベーゼンドルファーもしかり、スタインウェイは響きと音量がとてもいいですよね。マークも色々意味があるそうです。あの三本線特徴的ですよね。昔も今もあの風格はかわりません。

 もともとスタインウェイもドイツのハンブルク、今でもそこに工場があります。

 ドイツと云うと、あのユダヤ12部族ダン(田)氏の系統。だからドイツ出身の科学者は極めて優秀。とくに技術的なことになると、頭や手先が器用ですから、素晴らしいものをつくりますよね。

 そうそうあのベンツもそう。また多くの科学者がNASAから勧誘され有名な研究者がいっぱいいます。

 それだけにベヒシュタインはあの繊細なこだわり、木の木目調を合わしたピアノ線をはじくハンマーにもこだわったつくりになっていますよね。

 今、大手電気店ではそのベヒシュタインが体験できます。

 カシオと提携して、わざわざ技術者、職人を呼び忠実にベヒシュタインを電子ピアノで再現されました。

 わたしも触った感じ最高でした。

 興味のある方は、さわられてみては・・・。いいですよ~!!

ギターっていいですよね。

 もう私もいい年なんですが、学生のころ、ギターを少し練習したことがあります。

みんながあこがれて、一度は皆さんも経験があるのではないでしょうか!?

そのころを思い出して、倉庫の奥から眠っていた古いギターを出してきました。

ホコリだらけだったんですが、ふと村治佳織さんの演奏を「情熱大陸」でみたのを

思い出しながら、ギターていいなとしみじみ思ったわけです。

でも今調べてみたら、村治佳織さんは現在休止中だとか?

残念ですよね。

確か精神的に不安をかかえているんでしたっけ!なんかの番組に見た事あります。

あのトレモロ奏法はすばらしく、「アルハンブラの想い出」は、昔見たイタリア映画の恋の物語を

想起させるようなそんな甘美があります。

とおもいながら、独習をと試みたんですが!?

こんないい教材があったのでとりあえず⇒この教材でやってみようと思います。

さっとポップスでも弾けるようになったら、

人生観が変わるような感じがしますよね^^

 

日本のマエストロ佐渡裕さん

日本のマエストロといえば、小沢征二さんですが、小沢さんに師事、そして、レナード・バーンスタイン最後のでしといわれたかたが佐渡裕さんさんです。

こんどそのベルリンフィルに挑戦した時の3年ぐらい前の映像の特集が再びNHKのBS放送予定だそうです。

⇒3/14(金)9時~BSプレミアム「NHKプレミアムアーカイブス・アンコール」で「情熱のタクト~指揮者佐渡裕 ベルリン・フィルへの挑戦~」再放送!2011年5月佐渡裕指揮ベルリン・フィル演奏会までの3ヶ月間を追ったドキュメンタリーです。

非常に楽しみですね。

佐渡さんは実際、私が高校生の時もう、うん十年前、吹奏楽自分の序属する吹奏楽の定期演奏会に式を振っていただきました。

けっこう気さくな方で、地方の吹奏楽の指揮や指導をなさったりしています。その佐渡さんが身近な存在だったのですが、今やグローバルに活躍されてて本当にすごいな~と感心しているところです。

京都市芸大のころ、またそれ以前は指揮者ではなかったそうです。フルートをやってたそうなんですが、演奏家としてもなかなかの腕前。

まだ指揮者でないころのエピソードで、ユウチューブに出ている朽木丈人先生と逢われたことがあるそうですが、「君は指揮者か」とすでに未来を見通されたんだとか?

 それで指揮者になったかは知りませんが、お導きがあったのではないかと思います。

 阪神大震災の10年後、兵庫県立芸術文化センターでの記念のコンサートは鎮魂歌となって非常に感動的な業績を上げられた兵庫県立芸術文化センターの芸術総監督 佐渡裕さん。

 こちらで7月18日から始まるオペラ「コジ・ファン・タゥッテ」も楽しみですね。佐渡さんの指揮をオペラで楽しむことができ、
メトロポリタン歌劇場の首席演出家、デヴィッド・ニースとのコラボもチョーみものですよね。

天才モーツアルトが描く

「舞台はナポリ。青年士官のグリエルモとフェルランドは、美しき姉妹フィオルディリージとドラベッラとそれぞれ婚約している。自分の恋人は絶対に浮気しない!と言う二人に対し「女に貞節などない」と主張する老哲学者ドン・アルフォンソ。両者譲らず、どちらの言い分が正しいか賭けをすることになる。青年達はアルフォンソの提案で、出征すると嘘をつき、異国人に変装して互いの恋人を口説くことに!最初は怒って相手にしない姉妹だが、だんだんと心は揺らぎはじめ…。」

 とこんな物語。




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