◎BLINDFOLDERを使って市販のUSBメモリをセキュリティUSBメモリにかえてみました。
① USBメモリをパソコンに差し込みます。
② BLINDFOLDERを?行してログインします。
③ 隠しドライブの生成?面を開きます。
④ 生成ドライブを確認すると、USBが正常に差し込まれている場合は上のイメージのように
「G\」デバイスが表示されるので選沢します。
但し、隠しドライブ生成方法と同じ順番で各項目を設定します。
⑤ 各項目の設定が終り「生成」ボタンをクリックすると次のようなメッセージが表示されます。
⑥ USBメモリに生成するセキュリティドライブ(隠しドライブ)にパスワードを適用有無についてのメッセージです。
「はい(Y)」を選択するとパスワードが必要ないセキュリティドライブ(公開用)として、
「いいえ(N)」を選択すると、ログイン時のパスワードが適用されたセキュリティドライブが生成されます。
⑦ 生成が完了すると次のイメージのようにUSBメモリに生成された隠しドライブがコンピュータ?のハードディスクドライブ(ここではSECUDRV_USB1です。)に表示されます。
隠しドライブを開いて大切なデータや情報などをいつものやり方で作業/移動/保存を行ってください。
⑧ USBメモリを開くと、設定時の生成フォルダ名(ここではBLIND)でフォルダが作成されています。
⑨ BLINDフォルダを開くと、生成時に入力した生成サイズやボリューム名(ファイル名)隠しドライブが作成されています。
※BLINDFOLDERを使って市販のUSBメモリをセキュリティUSBメモリにつかえるには、
必ずUSBメモリのファイルシステムが「NTFS」でなければなりません。
もし、隠しドライブ設定時にUSBメモリのファイルシステムがNTFSではない場合は次のようなアラートが表示されます。
その場合は次の順番でフォーマットを行ってください。
① コンピューターのリムーバブルからUSBメモリを選んで右クリックします。
② フォーマット(A)を選?します。
③ ファイルシステム(F)を開きます。
④ NTFSを選?します。
⑤ 「開始」ボタンをクリックします。





