日本に上陸するのは確か次の月曜か火曜あたりで
前回来た台風18号よりも強力な台風であるとニュースで知りました
個人的に思う事なんですけど3.11から気象庁の対応が明らかに変わったな~って
すごく思うようになりました…大型津波や原発事故などの「予想外」「想像以上」の事案が発生して以来
市民たちは不安に駆られたり怒ったりして
それら矛先をすべて行政に向けてた(責任を擦り付けた)から気象庁にプレッシャーが
かかってきたと私はそう思います
それ以来、気象庁やマスコミは“オーバー”な報告・報道が行われいる気がして
ずっとモヤモヤしてます
“オーバー”に言っても別に悪くはないんですけど、それらの表現が行き過ぎると
これは間違った言い方かもしれませんが“気象予報のインフレ化”が更に加速してしまうと思います
今回の台風19号は「スーパー台風」などと呼ばれていますが
こんな毎回毎回「前の台風を上回る」「記録的な」「史上最強クラスの」などの
インフレ化が進むとそれらの報告を聞く度に自分からすれば
「またかよ」という呆れがきっと生まれてきます
これらの背景には“気象庁は絶対に失態をしてはいけない”という世間の風潮があると考えられます
これは本当に良くない事だと思います
なぜなら責任を擦り付けるがあまりに気象庁や国民の感覚が麻痺していくからです
気象予報の世界は詳しくはありませんが、ある一定のボーダーを設けないと
本当に正確な予報はできないからです
予報はあくまで予報です。いつだって完璧なモノではありません。
一番腹が立つのは気象庁が「これはヤバイよ!!」ととにかくチンパンジーでもわかるような
大雑把な報告をして事が終わったら「ね?何も無かったでしょ?」「ねぇ、あんなにヤバイっていったよね?」
というハードルをめちゃくちゃ高くしたから俺知ーらないwww感がもう本当に勘弁して欲しいです、はい
ここまで書かれたことはあくまで一個人の偏見の塊です
本当は地球温暖化の原因でとてつもない異常気象が立て続けてに起きていることも否定できません
ですが、私は何かスッキリした気分になれません
そのうち「アルティメット・エターナル・スーパー台風Mk.Ⅱ」とか出で来ないことを祈ります…ww
話は変わりますが、明日従兄妹の結婚式があります!
いやぁ~、めでたいめでたいw
一言言って、めっちゃ楽しみです。人生二回目の結婚式参加。
明日は従兄妹から幸せパワーを分けてもらおうそうしよう!!
ではまた