Zoooooooghのおっぜーブログ

Zoooooooghのおっぜーブログ

私のどうでもいい日常生活です

Amebaでブログを始めよう!
先日行われたレイカーズ対ウォリアーズ戦
その日、レイカーズの大黒柱であるコービー・ブライアントは足を休める為にこの試合をパスした
誰もが“コービー抜きのレイカーズがリーグ首位のウォリアーズに勝てるはずがない”と思ったはずだ
だがしかし試合結果は115-105でレイカーズが快勝
この日、カルロス・ブーザーが活躍し18得点9リバウンド3アシスト1ブロック
そして何よりもすごいのがFG率が72%という素晴らしいスコアを叩きだした
(TO5回は気になるところだったが)
この背景にはPGジェネミー・リンの影響が大きかったと考えられる
11得点1リバウンド5アシスト3スティールと普通のスコアに思えるが
彼がチームの司令塔となってチームの力を引き出し、勝利に導いた事実は言うまでもない

ウェスリー・ジョンソンやニック・ヤング、ジョージ・ヒルもかなり良い仕事をしていた
特にニック・ヤングは全体的にスコアが良くレイカーズの重要な得点源(コービーに次ぐ?)だと私は思っている
ジョージ・ヒルはもう少しリバウンドが取れてリンとの連携が上手くなれば文句無しの選手になれるかも

この勝利でレイカーズは9勝19敗と成績は芳しくない
なぜレイカーズは勝てないのか?この疑問はにわかの私には理解できないかも知れない
そこで色々考えてある1つの答えが思い浮かんだ
“コービー”が原因なのでは無いのか…?

コービーは今シーズン中にNBA通算得点歴代3位の大記録を打ち出したのだが
その一方でNBA歴代FG失敗数を獲得してしまった(1万3418回)
ちなみに現在のコービーの平均FG率は37%と好ましくない数字だ
彼のポジションはSG、すなわち点取り屋である
彼に限った話では無いがコービーのプレイは天上天下唯我独尊、すなわち乱発魔である
昔(全盛期)なら許せるどころかその乱発を多くの人が求めていたと思う
なぜなら、どんなシュートでも彼がボールを持つと自然とボールがゴールに吸い込まれるかの如く入るのだ

だが、今はかつてのような素晴らしさを失いつつある
そのシュートが入らなくなってきているという事実をレイカーズをちゃんと認識しなければならないと私は思う

先日、セルティックスの大黒柱であるレイジョン・ロンドがマブスにトレード移籍した
セルティックスの目的は明白で、それは「チーム再建」である
現に既にピアースとKGを放出している

このような抜本的なチーム再建がレイカーズには必要なのではないのだろうか?
レイカーズもここ数年でかなり変わった(特にガソルの移籍)
コービーを切り離すことはレイカーズファンである私にとってとても悲しいことだが
早めの決断を下した方が得策では?と内心思っている

一方でコービーは「レイカーズを離れるなんて考えたことは一度も無い」と断言している(HOOPより)
そしてレイカーズの経営側(ここらへん曖昧)もコービーを手放す気は無いらしい

果たしてレイカーズは今後どうなってしまうのだろうか…