こんにちは。
結果は「↓」でした。
これでまたぼくの受験生生活は12日の後期試験
ひいては
その合格発表の21日まで延期になったわけです。
…考えてみれば
去年の今ごろは、
かなり真面目に後期の勉強をしていて
卒業式の日も、周りが「●●受かった」だの「卒業旅行どこ行こうか」だの言ってる中
「ごめんおれ帰るわ」
とか言って図書館で勉強をし
それが終わったら、友だちと長電話で励ましてもらい。
辛抱ばかりの絶望的な毎日で。
しかもその辛抱の成果を出すはずの試験も地震で中止。
周りの浪人生は
浪人が決まってから、4月くらいまで遊んでたみたいだけど
おれらは地震でいきなり浪人が決まったから
遊ぶような空気・気分でもなかったし
外に出てもどの店もやってなくて
やってても計画停電で暗かったり、早めに閉店だったりで
結局全く遊べやしなかった。
現役から浪人までの間に遊んだ期間がない。
そしてそこから勉強し続けてまた1年。
今度は周りの浪人生までもがみんな遊び回ってるこんな中で
自分は一体なんでこんなに長い間
休憩もなしに耐え続けなければいけないのか。
正直馬鹿馬鹿しくさえなってきた。
万が一、後期に受かったとしても
発表遅すぎて
もうほとんど自由な期間ないじゃん。
しかも
おれはセンター利用で立教に受かったけれども
実際に会場で本試を受けた大学は
慶應も外大も受からなかった。
"おれの英語力なんて所詮センター止まりなんじゃねえか?"
英語に対する確かな苦手意識が
英語を不得意科目と捉えるような意識が
日に日に
そして確実に精神を蝕んでいく。
"浪人のおれにできない問題なんて現役にできるわけがない"
今まではそう信じてた。
だけどこの結果を受けて
こんな高慢はもはや通用しないのだと悟った。
今のおれに自信なんて、ないに等しい。
このままどうする。
前に自分は「すべては必然」だと書いた。
でも正直
最終目的地が『東京外国語大学に合格すること』であるなら
前期に落ちたことに、一体なんの意味があるのかわからない。
目的地がそこなら
前期で受かればよかったんじゃないのか?
前期で落ちたことは、なんのための"必然"なの?
理解できない。
後期で受かった瞬間に
前期の不合格が意味を持つようになるとは
少なくとも今は
とうてい思えない。
本当これからどうモチベーションを保てばいいんだろう。
後期の過去問をやって
万が一良い結果だったとしても
"自分にできるんだから、みんなできるよな"
としか思えないんだろうし。
おれが高2の夏に受験勉強を初めてから
毎日のように思い描いた夢の大学生生活が
がたがたと崩れていくような気分。
あー死にたい気分だ
