2015/04/19
とことんダラダラと過ごしたおかけで、喉が治ってきた。今回は結構手強かった!
最近人のライブや自分のライブの録音を聞いてて思うことは、イコライザーやエフェクトを気にすると同じくらい、各パートのアレンジも考えないと結局理想のサウンドに行き着かないのでは?ということ。
ギタリストは特に、扱うつまみの多さゆえ、どうしてもイコライザーに注目して音抜けの解決法などを探りがちになるけれど、各パートがどのオクターブを弾いてるかとか、リズムギターのセーハコード&ストラム回数とか、シンバル叩く数とか、もっとパートアレンジ面からのアプローチも必要だなあ…と実感しています。
目指したいサウンドスケープにもよると思うけれど、シンバルを使うポイントってとても重要な気がする。シンバルは金物だから、倍音がぐわ~~んとすごいし、そこにトレブリーなギターの高音とかボーカルのキンキラ声が混ざった日には「うわあ~」となる。
まあロックだから良いじゃんと言っちゃうと元も子もないけど。うまいなあと思うバンドってそこらへん実はきっちりしてる気がする。
だから轟音爆音でもなんか心地いいというサウンドなんだよね、きっと。
まだまだ試行錯誤だなあ。
ライブを見に行ってきたので、ちょっと思ったことメモでした。
2015/04/16
どういうわけか朝から喉が痛く、少し熱も出てしまう始末。昨日はゆっくり休んだから大丈夫だと思ったのに、どっからか菌をもらってきたのかな。
今はロックに限らず音楽に関するいろんな事をギターを通して勉強してます。
今日はコードボイシングとインターバルについて。私がオリジナルで作ったインスト曲のコードを解析したり、コードの成り立ちとギターのポジションの関係を一つずつ確かめたり。
私はピアノの鍵盤でキーや和音を考える方が得意なので、どうしても判断に時間がかかってしまう。外国語を話す時に日本語でまず考えてしまって…という感じと一緒で、まどろっこしい。
なので、理解しつつ筋肉(と脳?)に音と形をインプットする作業が必要。これを自由に使いこなす為には多分何年もかかる作業だと思ってます。
ピアノを弾いてる時は当たり前にできる和音がギターではめちゃ難しいポジションになったり、逆にギターには得意な和音やフレーズがあったりして、多角的に音楽を理解できて本当に感動の連続です。
知らなかった事を学んだ瞬間、新しい物の見方を得た瞬間、疑問が解けた瞬間、できなかった事が出来た瞬間、何者にも代え難い喜びを感じる。
これは私がハッピーでいられる一つの鍵なんだろうな。
2015/04/14
一つ終わってまた次へ。
千葉でのライブが終わりました。
企画が上がってから数ヶ月、目標にしていたライブ。東京渋谷のホームからは遠いこともあって結局自分たちでお客さんを呼ぶことができなくて。反省点もいろいろあるけど、演奏が楽しかったからまずは良かったな。
出来たことを素直に喜べる自分でありたい。
実は2週間後にライブが迫っているけど、今回の失敗と成功を有機的に次へ繋げたいなあ。
曲作りや演奏の面に自信がだんだん付いてきた今、次の課題はお客さんに分かってもらう・知らせる方法で自分たちに合うものを探すこと。
•歌詞を知ってもらう方法
•Youtubeに曲や動画をUPする
•バンドのブログを書いてみる
•SNSの投稿だけに頼らず、直接誘うことも考える
とか、まずできることやってみよかな。


