[普通に生きたかったのに生まれた瞬間からわけのわからない連中がらみの、クソ親のせいで、こんな自分自身をもてなくなった、正直ぶち壊してやりたい、何もかも壊したい、夏実だけが唯一の理解者だった、許せないよね?だから自分が自分でいられるように、賢くなったのに、どうしてこんな事になっちゃったんだろうね、ねえ沙耶、私を殺してよ]
登場人物紹介、坂本美鈴、能力、見た目、能力、武器をコピー、世界のアルカナの持ち主、同士達のナンバー2、舞姫にいたがそれは沙羅達の能力や武器をコピー、及び行動を監視する為にいただけのスパイ、舞姫時代は目立たず地味だけど仲間想いの子として沙羅達にサポート役としてアルカナ非公開で接していたがそれは嘘偽りの性格で、本来の性格は自己中心的で人を道具としてしか見れない、目的の為ならば手段を選ばない、沙羅や沙耶を憎悪している、後に同士達から離れ、美鈴一派を立ち上げた
過去の小学生時代、集団行動がストレスとなり教師から集団行動できない事を注意されたり、それが原因でいじめを受けるも美鈴はいじめっ子に即座に報復、顔面を机にたたきつけたり、顔や腹部等に飛び膝蹴りをいれたり、止めにきた教師の髪の毛をつかんで黒板に叩きつける等をしていました、これが原因で美鈴は逮捕され、退学となり、別の小学校に通うことになりますが、これが宗教法人団体である徳島学会の耳に入り、徳島学会が動くことになります
また、美鈴には夏実という10歳上の姉がいましたが、美鈴の家族が宗教法人団体と関わりがありました、大型施設連続爆破事件とも関わってます、そこで色々これ以上好き勝手にされるとその宗教法人団体は困るので口封じに美鈴の家族を殺害しようとしますがそれを知った沙耶は救出にきます、しかしそこで夏実を助けるどころか夏実を殺めてしまうことになる 美鈴は助けられたと同時に姉を殺されたと思いました
そこで助けられたはいいけれど自分の夫である松下雫とお腹の子を沙羅によって殺された事を告げられ、本当の妹である沙羅を殺す為に、沙耶は美鈴をもう一人の妹として認識して育てます、沙耶にとって美鈴は自分の子供でもありもう一人の妹だった、美鈴も夏実を失ったから沙耶をもう一人の姉として認識します、その後は夏美を失ったショックや過去の過ち等を反省し、周りとうまい事距離をとりつつも地味で目立たない子としてふるまってました、それが地味で目立たないけれど仲間想いのサポート役という仮面をつけ始めた正体です
また非常に頭がよく、色々な可能性を推測する事が可能で、人を見る目や行動パターン等を予測する力がある為、IQは非常に高い
同士達編では警察官である村上を汚い罠に陥れて間接的に殺害、その後小型爆弾、それを使って舞姫のメンバーである陽炎を罠にかけてコピーに成功したのち陽炎を殺害、小型爆弾を今度は恵の車に設置、夏実への報復で車をハッキングして、恵に車のエンジンをかけさせて爆発、殺害した、今度は村雨の叔父である村正一家を殺害、その後は沙耶と共に沙羅を待ち受け、沙羅達と激闘を繰り広げるも、肉体的及び精神的疲労が重なり幻聴や幻覚まで見るはめに、沙羅との決着をつけ、肉体的には勝利したものの、精神的に完敗、その後はけじめをつける為に自殺を図ろうとするも失敗に終わる、その後は改心するも県外や国外へと逃亡をする 美鈴は逃亡後は沙羅達に国内外からの土産や絵を匿名で送ったり、電車の中で思いにふけってたりしてる、仕事は海外でしてる、また舞姫時代には加奈子やえりかの犠牲の利用や愛花の言葉を自分のエゴで汚していた事が後に発覚して、焔や沙羅達を激怒させる、好きなものはラムネと本と料理が好き、部下に四神である青龍、朱雀、白虎、玄武がいて、彼らは美鈴のボディガード兼傭兵である
世界、能力、他人の霊具や姿形、能力をコピーする、ただし審判は生命の樹やタロットのルールの都合上コピーできない、また感情で動いてどんどんそれがエスカレートしていくタイプの人間の能力もコピーできない、弱点は一度その能力や霊具等が破壊されたらその人を再コピーするまでその能力は使用不可能、コピーされる側の当時の能力をコピーするのでコピーされる側が新たに成長したり技を得たりした場合、それをコピーするまでその技も使用不可能、コピーして使えるのは一種類、またコピーでその論理や作り方等を取り組める反面、脳に相当な負荷がいき、最悪それで脳の処理が追い付かずオーバーヒートしてしまい、めまいや吐き気、けいれん、頭痛、ふらつき等が起きる危険性がある