【東京フィル】新・常任指揮者就任披露公演
今日は東京フィルの新・常任指揮者就任披露公演に行ってきました。
ダン・エッティンガーという若き俊英指揮者(しかも美形)の常任指揮者お披露目公演です。
今日の演目は、マーラーの交響曲第2番「復活」
75分くらいの大曲です。
これまで、東京フィルでは、こけら落としや歴代の常任指揮者の披露公演などでこの曲が毎回使われてきたそうです。
東京フィルの会員の方には馴染み深い曲なんだと思います。
ダン・エッティンガーの公演は初めて聴いたのですが、一言であらわせば「鮮烈」でした。
指揮ぶりはとても優雅で時には舞うように跳ね、そして踊るような棒さばきかと思うと、激しく情熱的でこのあとどんな風に展開していくんだろうと、わくわくさせられる演奏でした。
最終楽章の盛り上がりは荘厳であり、本当に素晴らしかったです。
「復活」の名前の通り、死と再生を描いたこの曲ですが、新しい幕開けにふさわしかったと思います。
終演後、本日発売されたタワレコとのコラボCD購入者にサイン会があるというので、それにも参加してきました。
写真も一緒に撮ってくださいました。実物むちゃくちゃカッコイイです。ブレちゃったのが残念;
あと今日で石丸電気のクラシック館が閉館。自分はあんまり利用してなかったケド、それでもちょっと寂しいかな。





