ジャブロー潜入
ガンダムUCオフに参戦してきました。
会場は横浜・関内にある「BARジャブロー」
名前の通り、ガンダムをコンセプトとしたお店です。
昨年11月のオープンだったようですが、横浜にこんなお店できていたの知りませんでした。
自分は京急線の日の出町駅から行きましたが、関内や桜木町からも行けるみたいです。
場所はちょっと歓楽街みたいなエリアの端っこなのかな。
最初、入口わからず通りすぎて少し先に行ってしまったら、「オ兄サン、遊ンデカナイ」ってな感じなお誘いうけちゃいました。
ジャブローの入り口はジャブローだけに地下。
入り口少し分かりにくいかもですが、ジャブローだけにそう簡単に発見されては困るかもです。
mixiにお店のコミュはあるのですが、サイトは無いようでそこら辺も秘匿が徹底されているのかもしれません。
入り口の看板はちょっとポップな感じもありますが、階段にはGセイバーのポスターが貼ってあったりしました。
店内も宇宙世紀からコズミック・イラや00まで多種多様な時代のポスターやガンプラなどたくさん飾られていて、かな~りディープな空間でした。
UCオフってことで席にもUCの登場MSのガンプラ(リゼル以外)置いておいてくださいました。
通信管制受けているのかミノフスキー粒子濃いのか、softbankの携帯では圏外でした。
オフ会の参加者は自分含めて5人でしたが、みなさんものすごく深く観ていらっしゃる。
感服いたしました。
UC話はもちろんガンダム話いろいろできて、とても楽しい時間が過ごせました。
プロジェクターあって、UCの1話と劇場版ZIII映してくれてました。
UCはやっぱり大画面で見るといいですね。
(逆に劇場版Zは大画面だと使いまわしシーンの荒さが気になりますが)
自分は横浜方面はあんまり出ませんが、機会あったら潜入してみたいと思いマス。
店員さんもガンダムネタものすごくお詳しいので、その点もポイント高いと思います。
アキバにあったらものすごくよかったのにぃ!!!
川本真琴さんイラストTシャツ
川本真琴さんがイラスト手がけられたTシャツがdiskunionで販売だとか。
もちろんすぐ申し込みましたよ。えぇ。
カラー迷いましたが、ワインレッドにしました。
●川本真琴さんイラストTシャツ
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説明読むと去年やったライブの売れ残りのような感じもしますが気にしません
自分はCDとかはタワレコ派なのですが、diskunionさんはTシャツとか独自の特典とか用意してるパターン多いみたいですね。
相対性理論のアルバムもdiskunionさんだとTシャツ付きでした。
川本さんは、5月の終わりに京都、法然院でライブやるようですが、迷ってるうちに(販売枚数150名という少なさでしたが)完売しちゃいました。
たぶん、ライブは2月の3rdアルバム以来初。
「川本真琴」としては本当に久しぶりのライブになるんじゃないでしょうか。
しかも、由緒ある古寺で彼女の歌声聴けるなんて、ものすごい贅沢なひとときになると思えます。
7月に静岡にガンダム見に行くから……とちょっと躊躇してしまったのが悔やまれます。
……9時から怪物くんがよいよスタートですが、フジだと「のだめ」なんですね。
怪物くんは録画しますw
オーケストラ!
明日から「劇場版のだめ」の後編がよいよ上映スタートですが、同じ17日に「オーケストラ!(原題は「コンサート」)」というクラシックを題材にした映画も封切られます。
その試写会に当選したので、今日行ってきました。
「オーケストラ!」はロシアの劇場の掃除係におちぶれてしまった、元巨匠的指揮者が、昔の団員を集めパリにてコンサートを開くというお話。
監督さんはフランスの方のようです。
ロシア音楽の"泥臭さ"や"民族性"それから共産主義時代の体制から脱却できないでいる様などが、自虐的なユーモア(?)を交えつつ描かれていますが、ユーモアの部分は少ししつこすぎるかも。
メインとなるオーケストラの再構築や主人公である指揮者の再生なんかも、少し雑すぎに感じちゃいました。
あと、ちょぃ役ですが日本人も登場するのですが、その際のセリフが……、
「今夜はお金の話はやめてチャイコフスキーの話をしましょう」
なんて、もろにステレオタイプなセリフが使われていて、いまだにこんな見方されてるんだなぁと驚きました。
上映時間も2時間くらいと長いのですが、コンサートシーンに至るまでダラダラ感が残念かも。
描かれている背景なんかが全然違いますが、のだめはここら辺の持って行き方、とても上手くてコンサートシーンはとても盛り上がりますね。
挿入曲の入れ方なんかも、のだめの方が上手いと思いマス。
でも、ある意味、海外オケの実情ってこんな感じなのかな?なんて風にも思えました。
ちょっと気になったのは、チラシでは演奏取りやめになった楽団が「サンフランシスコ交響楽団」になっていたのですが、字幕では「LA響」になってました。
サンフランシスコ響は本当にあるからかな?
クラシック音楽好きなら少しは面白いかもです。






