地蔵で御座います。

さて、タイトルにも書いた通り今回は地蔵がたまに訪れる"メイド喫茶"について書いていこうと思います。え?地蔵ってずっと立ち惚けして人を見守る立場ではないのか?余計なお世話だよ地蔵でもそれなりの癒しは必要不可欠なんですよ!

さて、初めにメイド喫茶とは何ぞや?って方もいらっしゃるかと思いますので軽く紹介をさせていただきます。

【メイド喫茶(メイドきっさ)、若しくはメイドカフェ(英語: Maid cafe)とは、メイドになりきった店員が、客を「主人」に見立てて給仕などのサービスを行う喫茶空間のことで、主に日本に展開し存在する喫茶店の一種である。】《出展:Wikipedia》


よく「お帰りなさいませ、御主人様/御嬢様!」というセリフを耳にされた事は無いでしょうか?

そう、それです、その世界線です。

日本では現在のようなメイド喫茶が誕生したのは2001年頃で、今でもオタクカルチャーの聖地である秋葉原のとあるお店がスタートなんだとか。

メイドさんが注文してくれた料理や飲み物を持って来て下さって、そこに魔法のおまじない(「萌え萌えきゅん♡」等レパートリーは様々その店舗によって異なります)をかけて下さりそれを召し上がったり、メイドさんとミニゲームをしたりチェキを撮ったり。

いわゆる萌えの癒し処みたいな感じです。



Q.タイトルに「メイド喫茶で"お酒を呑む"ということ」とありますが?


A.呑めちゃうんです!


少しばかり声を大にしてしまいました、失礼いたしました



これとか。


これとか。



これは調子に乗ったメイドさんがグチャグチャになんでも混ぜやがった何かとか。

(※ある程度親しくなると御愛嬌としてこういう事をしてくれるようにもなるっていう一例です※)



こんな感じで日本酒からウィスキー、そして各メイドさんのオリジナルカクテルなどなど、沢山のお酒が呑めるよ!ってワケ。


ちなみにシャンパンとかも呑めるみたい。カフェパリやモエ(萌え)シャンドン、ある所はドンペリも。くぅ〜w



地蔵は月に何日かメイド喫茶に行くタイミングがあるので、許可等得れましたらお酒等の画像を記事と共に貼り付けていきたい所存でいます。


なおメイドさん自身の撮影を固く御断りしてるお店が殆どでございますので酔った勢いで撮らないように私からもお願い致します。



メイド喫茶のあらすじを説明させていただきました。

次回のメイド喫茶×お酒の記事もお楽しみに。