映画を観たり、小説を読んだり、そのさなか「あれ、これリアリティ無いな」とか、
「あ~ぁ、ご都合主義の展開だな~」・・・と感じてしまうと、すぐに冷めてしまいます。
そんな私が、満足した一冊が『パーフェクト・ハンター』 トム・ウッド著
凄腕の殺し屋が主 人公。(・ω・)b
依頼を終えた直後から、殺し屋集団に狙われることになる。
スリリングな展開が、物語が終わるまで続く・・・強いものが勝つ。
銃の扱い方や、殺しの仕方とか、リアルさを感じて、お話のテンポも良く、
ぐいぐい引き込まれました。(・∀・)
続編が出るようですが、楽しみです。
予定より時間が余っていたので、映画を観て来ました。
「プロメテウス」
(最近、誇張宣伝が多い中、これのコピーは控えめだったかな?)
いくつになっても、宇宙船で未知なる惑星へ出向くってシチュエ-ションは、燃えるものがありますなw
ネタバレ怖いので内容にはふれませんが・・・。
お話についていけたのは、物語の中盤まで、楽しめたのも中盤まで。
物語を盛り上げるためのマッチポンプ的な展開に拒否反応しちゃった( ̄ー ̄;
それにしても、ラスト。
「あれ、これでエイリアン1につながるのかな? 」
っていう終わり方。( ̄* ̄ )
観終わった後、無性にエイリアン1が観たくなりましたよ~ヽ(;´ω`)ノ
そういう意味なら成功かな~。
あ、映像はすごかったよ、これは確かw