3月20日火昨日はじーが泊まってくれたから、コドモタチはじーと一緒に寝ました。
朝ごはんを食べてからじーが塩釜の市場に行くというので、姫も魚貝の図鑑を持ってついて行きました。
その間に家事を済ませて、今日は何をしようかななんて。
今日は春分の日。
昼と夜の長さが同じになる日って思ってよくよく調べてみると、実はちょうど同じにはならないのね。
これはちょうどいいと思い、今日は天文台に行くことに。
常設展示がとっても充実しているあ、他の天文台に行ったことがないから比較対象はないんだけどねf仙台市天文台、とっても大好きなんだけど無茶苦茶遠く。
もう少し進めば山形県、な所にあります。
仙台駅の向こう側はすでにテリトリー外なので、相当な気合を入れないと出発できません。
特にあの西道路の単調で長いトンネルがもう。
わかる人にしかわかんないよねぇ、この気持ち笑まぁ、そんな感じで、ガソリンと気合を満タンにしていざ出発大学時代の師匠が仙台市内に住んでて、やっぱりコドモタチを遊ばせるネタを探してたから、師匠も声かけて。
やっぱりコドモは同級生がいるだけで本当に楽しいらしい。
天文台には先に着いたから、途中で買ったお昼ごはんを食べて、早速プラネタリウムへ。
今日の星空の案内をしてもらいました。
西の空に明るく輝く2つの星は金星と木星。
東の空に赤く見えるのは火星。
南の空に一番明るく光ってるのがシリウスで、オリオン座のペテルギウスとふたご座の星だったかなを併せて冬の大三角。
オリオン座は3つ星と周りの4つだけじゃなく、西側に弓なりに並んでいるのがオリオンの盾。
その先にはおうし座の顔と角、背中には昴。
昴には星の赤ちゃんがたくさんいて、おうし座の右の角の先の星は星の最後の爆発でものすごいスピードで膨張してるんだとか。
オリオン座のペテルギウスはそろそろ星の最後を迎える時期で、爆発が起こったらシリウスくらい明るくなるらしく、昼の空でも月くらいの明るさで見えるんだそうな。
そんな話を聞いてわくわくしてから師匠親子と合流。
展示室で月の満ち欠けや星座の位置関係を体感してみたり。
ちょうど展示案内で職員さんが春分の日の太陽の通り道について解説してくれる時間があったので、一緒に聞きました。
地球の模型を見ながら地軸が傾いていることを知り、地球が太陽の周りを、月が地球の周りを回っていることを確認し、太陽の通り道が冬と夏とで違うことを解説してもらって、今日はちょうどその真ん中の日であることを教えてもらいました。
これで目的達成太陽の周りを回っている地球の模型にウルトラマンの人形を立たせて四季の変化を解説して展示案内は終了。
プラネタリウムで宇宙飛行士の話語り劇団ひとりの映画が始まったので、姫と師匠の息子さん2人で行かせました。
仙台市の小学生は全部無料だからねその間、若をお庭で放牧。
大きな望遠鏡を太陽に見立てて、お庭には太陽系の惑星の軌道で歩道が、惑星の位置に解説する台が置いてあり木下 亮太ました。
若と一緒に惑星ごっこや衛星ごっこ要は手をつないでぐるぐる回るだけなんだけどをして、遠ーくにある木星を探して、雪が降ってきたから中に入って、今度は幼児室でおもちゃ遊び。
映画に飽きた2人組が途中退場してきたので、もう1階展示室を見て、そろそろ帰る時間案の定もっと遊びたいって。
師匠が気を利かせてくれて、おうちにお邪魔させてくれたので、お言葉に甘えて。
その上夜ごはんまでご馳走になってしまいました。
師匠の長女ちゃんが、前にあったときよりもなついてくれて、久しぶりに赤ちゃん遊びを楽しみました。
師匠のお仕事の話も少しだけ聞けたし、逆ポーランド法の電卓も触らせてもらえたし、いろいろ刺激的な時間でした。
夜の街なかの運転はやっぱりこわくて、でも道路標識が50キロ出せって言うからがんばって50で走ったけど、いろんな車に抜かされました。
荒町で曲がろうと思ったけど車線を間違って新寺で曲がっちゃったしどっちからでも帰れるからいいんだけど、やっぱり街中には住めません。
幹線道路を走れば早く帰れたけど、なんだかスピードが速いのが怖くなったので、一高あたりの交通量が少なくて広い一方通行を、マイペースにのんびり走って帰りました。
ぷは、疲れたけど楽しいお出かけだったーmeg3が運転がニガテなのをありがたいことに姫はちゃんと理解してくれてるので、今日いっぱい運転したから明日は運転休みねって言ったら、優しく受け入れてくれました。
土曜の夜の天文台はステキなイベントがいっぱいだけど、やっぱり自力で行くのは無理だと実感しました。
錦が丘に友達を作ればいいのかなぁ他力本願
