スピリチュアルな毎日 宇宙って繋がってる
私は人の死と向き合う仕事をしている。
産まれてくる時も苦しいけれど
死ぬ時も苦しいのだ。
老衰なんて人もいるけれど
医療用麻薬を使い
それでも痛みがとまらなくて
身の置き所がない辛さがある。
そんな死と向き合う仕事なのだけど
亡くなる方は
亡くなる日を選んでいると思うのだ。
もちろん突然死や、事故、災害は別として
病気で亡くなる方は
家族の都合のいい日や
家族が疲れて一旦帰った時
家族がいない方は、お気に入りのスタッフが
いる日や
賑やかな事がお好きな人は、スタッフが多い日など
その人らしい死をえらんでいるのかな?
と思う節が多い。
そんなエピソードも綴ろうと思う。


