野田佳彦首相は

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前回に引き続きエヴァンゲリオン新劇場版について全開あんな事を書いてしまいました。
動揺していたのだと思います。
ですが、数日たって、また複数回鑑賞することによって整理されてくる映画もあるのだと、痛感させられたのも事実です。
もう一度足を運んで見てみました。
映画の内容を書くするつもりはありません。
ただ、このエヴァンゲリオンシリーズという作品には、人の真理そのものが良くも悪くも表現されていると私は思います。
だれだって嫌われたくない、みんなと仲良くやっていきたいし、健かなんてしたくない、人なんて殴らないほうがいいし、殴られるような場にもいたくない。
嫌なことは言われたくない、ストレスなんて感じたくない。
それはすべての人間白色人種、黒色人種、黄色人種の共通の願望。
しかし、人が密集して生きているこの社会では、言葉攻めそれらの願望は叶わないものになっています。
どうあがいても変えようがありません。
所詮、同じ人類とはいえ、精吹vの構造の違い、酔oの強弱の違いは生まれてくるのが当たり前。
そこで、嫌なこと、怖いこと、悲しいこと、納得のいかないことを、一人一人がそれぞれ折り合いをつけていくしかないのです。
取り返しのつかない失敗をしてしまったとしても、取り返しのつかない失敗をしたという事実を受け止めながら、停滞したり後退したりしないで次へ次へと生きていくのが唯一の選択肢でだと思います。
嘲笑されても、見下されても、嫌悪されてもそれでも歯を食いしばって生きることが何より大事。
歯を食いしばって、死にそうにつらくても、悲しくても、メシを食い動き眠ることが大事なのでしょう。
私が社会人になって、職場や人間関係で思い出すのも嫌なほど苦しい時があった時、私が学生時代にお世話になった師範その方は戦後50年以上空手を世に広め、そして御自身が続けてこられた方ですがおっしゃってくださいました。
もうメだ、と思った時こそ思い切り吼えろ。
食ったら吐きそうだ、と思った時こそ、無理してでも飯を食え、そして眠って、また目覚めろ。
とおっしゃってくださいました。
全開あんなことを書いてしまいましたが、正直、私は一回目、二回目ともに、映画館でエヴァを見ながら、自然と歯を強くかみしめていました。
私ももう30近い年齢になりました。
社会人になってだいぶ経ちます。
まだまだ経験が浅いですが、たまに中学や高校時代の夢を見たりします。
ガキだったなと思うこともしばしばあります。
でも、だからこそ痛切にこう思いました。
シンジ立てぃ立って行動して、そしてメシを喰え無理をしてでも、吐きそうでもいいから飯を喰えと。
私の人生の目標は、空手を通して、もしあのような世界になって、シンジ、アスカ、レイ、マリ、カヲルのような子供たちがあのような役割をしなければならない世界になったときTV版、新劇場版、漫画版を問わず胸を張って彼らの盾になり、彼らに対し悪意ある者たちに正々堂々と咆哮できる大人になることです。