(株)サンビリーフ認定マーケティングコンサルタントの瑞慶山清美です。
皆さんはチラシで集客をかけた事があると思います。
その際のチラシでの反応どうでしたか?
チラシを打つとお客様が大勢来て対応が大変という方は大丈夫ですが、
逆にチラシを打ってもお客様がなかなか来てくれないという方には聞いて頂きたい
内容です。
チラシの部数や頻度にもよりますが、インターネットでの集客よりはだいぶ経費が掛かると思いますがどうでしょうか?
チラシの作成から印刷、ポスティングまでだと金額が数万円掛かるとなるとやはり、回収率を上げたいものです。
集客できるチラシとそうでないチラシとの差はなんでしょう?
一般的にチラシと考えるとまず、業務内容の紹介とキャンペーンや金額を書き込んでお客様にお知らせすると考えて作るのではないでしょうか?
上記の様なチラシは同じ様に作られ配られるので、多少興味のあるお客様には届くのですがそうでないお客様には気にかけられる事なく、多くのチラシは埋もれてしまってしまうのです。
広告を掛けるという事は自分の商品やサービスをまだ知らないお客様、未来のお客様に届けて興味を持って頂く事を目的に行うので、そのチラシは意味をなさず集客が出来ないとなってしまうのです。
では、逆に集客できるチラシとはどういうものでしょうか。
それはあなたがお客様に伝えたいことを書き出すのではなく、お客様が悩んでいること、お客様が困っていることを書き出してお客様に共感してあげることが大事なのです。
あなたの取り扱う商品やサービスがお客様の悩みを解決する為にどれだけ有効かを伝えたい気持ちは凄く分かります。
が、そこをぐっとこらえてあなたがお客様になったつもりで何に悩み、困っているかを考えて書き出してみましょう。
そうすることでその悩みを抱えているお客様は親近感を持って見てもらえますし、そのことを気にしていなかったお客様でもその文章を見たときに気付きを得て興味を持ってもらえるかもしれません。
お客様の悩みや困り事に共感し、その解決のために自分達の商品やサービスがあるということをお伝えするのです。そうすることで自ずとお客様はあなたの商品やサービスを自分のための商品だと思って見てくれます。
そしてもう一つ大事なことはお客様にとって欲しいと思ってもらう特典を提示するということです。お客様が見も知らない自分達の商品やサービスを安心して手に取れるようにハードルを下げてあげるのです。
それらを踏まえてチラシを作成出来ると、きっとこれまでと違う成果が出ると
思いますよ。是非、考えてみて下さい。