拙い文章だが読んでもらえたら有難い。
「人生のすべては無意味」という信念のようなものを自分は持っている。
それは一時的なものだが、周期的に訪れる。
自分も今年で三十路になる。いい歳だ。
10代の頃からメンタルに諸事情があり通院している。
当初から考えるとだいぶ状態は良くなった。
薬も副作用が少なく自分に合うものが見つかった。
現在は通所する場があり週3回ほど通っている。
また、短い時間だが毎日外出するように心がけている。
しかし体調に致命的な問題があり、就職活動できる状態ではない。
正直に言うが、自分は今まで就業したことはないし、今後もするつもりはない。
それは生き方の問題になるので、ここで詳しくは書かない。
何が一番問題なのかと言うと、子どもの頃のトラウマだと思う。
子どもの頃、いじめとまではいかないが、散々嫌がらせを受けた。
自分はHSP(感受性が強すぎる)気質のため、
その嫌がらせが辛い記憶として残っている。
(これも私個人の問題なので置いておく)
別にそれが頻繁にフラッシュバックするわけではない。
むしろ最近トラウマに関する悪夢はほとんど見なくなった。
だが今も潜在的に「そういう社会状況」を避けている気がする。
これ以上精神に負担がかかっては自我が保てなくなるからだ。
やはり他人や世間を憎んでいるのだろう。
よく「自分は犠牲者である」「踏み台にされた」と感じる。
こんな屁理屈を四六時中考えているわけではない。
月に何度か、ふとしたことがきっかけで発作を起こし、行きつく答え。
それが自分の心的複雑骨折ーいわばトラウマなのだと思う。