ぼんやり日記(´-`).。oO -3ページ目
私には、98歳のおばあちゃんがいます

大正生まれ

一緒に暮らしていたので、
小さい頃に教えられたことがたくさんあり、
今でも言われた言葉がよく頭をよぎります

クソがつくほど生意気な子供だったので、
親によく怒られていましたが、
ムスッ!として、
心の中で反発していた感じです

全然響いていない

お父さんお母さんごめんね
しかし
おばあちゃんの言葉だけは、
染み渡るような感覚でした

なぜかは、わからないけれど。
今でもあれこれ思い出す
大人になってから思うのは、
結構、
自由なおばあちゃんだなと。
自由奔放に生きているというわけではなく、
よそ様を羨んでいても仕方がない。
自分には自分にしかないものがあり、
自分にしかない環境があり、
ということを、よく言われました。
その代わり、
自分ができることは
一生懸命やるし、
できないことは、
誰になんと言われようと、
馬鹿にされようと
自転車に乗れなくて馬鹿にされたけど、
代わりに何処まででも歩いて行く
すごいおばあちゃんと言われていた 笑
だから、
とても頑固
と言われてましたが、
私には、
筋の通った人、肚がすわった人、
という感じでした。
それでいて、いつもニコニコ

だし、
感情的にもならないし、
イライラも見えなかったな

歳を重ねても、
頑固は健在だし
性格は、昔となんら変わらない感じ 笑
ということは、
昔から
自分を生きていた
周りがそうだから〜みたいな
愚痴は聞いたことがないのです

自分次第
自分がやれることをやるだけ。
以上
昔はみんなそうだったのかもしれないけど、
そんなおばあちゃんの言葉は、
ずっと私を救ってくれる言葉になりそう

私の目指すところは、
そんなことに気づく朝


この頃、
急に腑に落ち始めたことがあります。
それは、
今、目を向けなければいけないことがあるのに、
そこと向き合いたくなくて、
向き合う勇気がなくて、
対峙できなくて、
「だって今は〜だから。
だって、周りが〜だから。
私のことより〜の方が大変だから」
とか、とにかく、
逃げる理由を自分で作る
弱いフリをする
問題は私にあるんじゃなくて、
あの人!この環境!!
私以外に問題があるから!
だから、私が私の問題に取りかかれないのよ〜
過去の私は、
これをやっていた

そして、見てみぬふりをしていたなぁ〜

最近、腑に落ち始めたけど、
とも過去の自分に言いたい

ただ、
その時はそうしか
生きれなかった。
それが精一杯だったんだよね

それに気がついたいま。
また同じようなことを
無意識にしてしまいそうになる時、
ねぇ、またあの茶番を
その茶番で必死に守っていたものは、
今は必要ないでしょ
それをしなくても、
何より、
それに気づいているのに、
気がつかないフリをしていることに
意味がない
ことに
気がつきました

気がついてしまいました 笑
どんな状況だって、
やるかやらないかは、
自分が決めること
何に怯えていたのか、
何が怖かったのか。。
何を守りたかったのか?
やっぱり、
自分を知って行くことで、
自分の土台がしっかりする
今日は久しぶりに、
という気持ちになりました

なんだか、
とか、
とか、
そう感じる出来事が多く合った日でした

そうは言っても、
特別何かが問題というわけではなく。
現実的に何かが起こっているという
わけでもないのです

いつもなら、
そんな捉え方しないんだけどなぁ〜

と自分でも思うくらい。
なにかが、おかしい
たぶん、
ただ私の感じ方が
おかしかった
そんな感じ。
だから、
と思っても、イライラが続くわけでもない。
問題が起こっているわけでなない。
ただ、
私の心の反応が、
なんとなく変だった
たぶんこれが原因だ

と思ったこと。
昨日、ある事にモヤモヤした気持ちを
うっすら、モヤモヤが残ったまま
過ごしていて。
ねぇ、昨日のモヤモヤ、
って教えてくれた気がした

スルーしたつもりだろうけど、
本心では、
スルーできてないことを、
自分でわかっているのに、
スルーできないくらい、
その状態を放置したよね
って聞こえてきた

あの心

の状態のままで、
物事を見ていたら、
そりゃ、おかしな見方になってしまう。。

その、おかしな見方で過ごしていたら、
自ら、おかしな世界を創ってしまうな

こわい
でも、気づいてよかった

嫌な出来事や、
なんだかモヤモヤする時は、
自分の心がどういう状況なのか

を、気づかせてくれる出来事なのだ

この出来事は、

