HIPHOPを愛してやまないラマ

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おすすめの日本語ラップやらバスケの動画を紹介していきます^^

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MACCHO!!!!!!!!!!!!!!!

一番大好きなラッパーです

この人は単純に天才すぎますね笑




この曲、なんと10代の時の作品だそうです(((゜Д゜;)))

やばいぜMACCHO笑

そしてリリックです

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この目閉じれば太陽消える
だが未来は見える 胸が凍える
神様が明日見せぬかの様にじゃましてるとさえ思える
芯の底までためる恵み躍れ
死んで終わらす人生はもうやめ
暗く待つ闇、峠
上がる下がるよ どつぼの方へ
ああ 戻れない過ぎた時代
無理もない... それは今を生きたいから
息絶えたらもうさいなら
それより次の種蒔いたら
ああ昇ろう昇ろう心 時におぼろ
おんぼろになってもがんばろう
やはりおもろいな命のメロディー
人の歴史を手にとり

見えない時代が今読める
見えない時代が今呼べる
見えない時代が今読める
人は幸を呼び込める

富も夢も食べ尽くした
後の空しさなど知りますか
人のわずかな命は一瞬
如何にしたら出来る世界一周
命あるものには才能
神が与えてくれたんだな
掴んだら 掴みかけたら
離すなよ希望のバンダナ
心の中に悪魔一人
心の明かりからももう一人
心の元に望む瞳
誇らしげに踊るメロディー
笑いとばすたまのネガティブ
あまりにも多いときはいやけがする
悶えるも飛び跳ねるも自分
遥かなる魂をも知る

見えない時代が今読める
見えない時代が今呼べる
見えない時代が今読める
幸を呼び込める

陽を背に受け躍る昇るドラマは
遥かなる高まる街横浜から
胸の叫び 人の励み
俺のためにもっともっと鳴れ
開かない扉は無いが気付かない
心の旅するにも地図が無い
止めど無い夢は止まらない船
遠くへ 遠くへ...
我が人類 人間は永遠が怖い
我が人類人間はDon't wanna cry
弱いまた強いドラマ
大空は幻想の様
こだまする生き様と呼ぶ言霊
伸びるこの芽 先を見つめ
躍れ求め 流れ出す感動の場面
高く鳴る夢から今日も目覚め
あっためる繊細な命のため
下向きの握り拳 上げて万歳
これからもまだ満載
前向きに検討祈る
FROM横浜 語りの天才

見えない時代が今読める
見えない時代が今呼べる
見えない時代が今読める
人は幸を呼び込める

見えない時代が今読める
見えない時代が今呼べる
見えない時代が今読める
幸を呼び込める



今日のラッパーは鬼さん!!

好きなラッパーの一人です

鬼さんはほんまリリカルなラップ書かはりますね~




この他にも有名ですが「小名浜」という曲もおすすめです!

今回もリリック載せます^^

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未来を語り明日を考えず 絶えず高く飛ぶがために焦る
揺ぎない想いと力は自負するのみだから加速するループ
祈りながらベッドに沈む 汗滲む夢の彩りはまだら
入り組む裏町の路地塗りつぶすクレパス 日も暮れだす
過去を美化できるだけご立派 いびつな折り合いと辻褄
唇が紡ぎ出すrhyme 冷めたcrime baby don't cry please
とけて垂れだしたアイスクリーム舐める快楽とリスクのミルフィーユ
傷口を見せ合う愚かさ そこから生まれる言葉は

<hook>
情におきかける乞食 物乞い 腹の足しになりゃあ美徳も食う
憐れかけた情け貪る 飴に群がる蟻の如く

目を閉じまぶたに浮かぶ過去 なぞる罪に虫酸と情欲
繋がる謎 沈む性と慟哭 闇夜を知らぬ牢獄
無機質な光寄せては返す 微睡みが指掛けるトリガー
淀む時の中を吹きだまる未来 徐々に腐りだす期待
自信の無さ上げた棚の中 不信感が甘いぼた餅なら
それすべて平らげろ 罪の始まりを怨情に掲げよう
つれた手に時の斜面を流れる運命と言う字を嘲る
嘘かマジかは問題じゃねぇ ババァの小便で飯炊きなbitch

<hook>
情におきかける乞食 物乞い 腹の足しになりゃあ美徳も食う
憐れかけた情け貪る 飴に群がる蟻の如く

おはようございます

今日は ZONE THE DARKNESS さんですが

若手ではトップクラスのスキルとセンスだと思います





それからリリックです

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今も俺は目を開けたまま夢見がちだが、ナンパみたく声掛ける、チャンスとのすれ違いざま。
誰も皆口を揃え一握りだと言いやがる、いいやまず一人きりだとしても俺はやる。

朝六時、またろくに眠れずに家を出る。
太陽は輝いてるが開かない目で働いて、労働者は今日もまた汗をかき金を稼ぐ。
羽も伸ばせず別に誰も評価せず。

やみくもに働く、だが何も変わらず、それでも明日ってやつはやってくる必ず。
立ち止まる暇はなく、まだ行けるとあがいてる。灰色の曇り空に晴れ間を探してる。
薄汚ぇ作業着、靴にはねたコーヒー、そんな俺を横目で見る遠慮ねぇ世間の目。
ラッパーだなんて言えば鼻で笑われるか、ヒップホップなんて言えばただ冷やかされるか。
煮詰まる日々、沈まずに昼休み詩を書溜め、いつか来るその時に静かに想いを走らせ、
暗闇をかき分け、情熱をたぎらせ、諦めは無しだぜ。死ぬまでに間に合え。
既に始まってる、なら後は終わるだけ。歯車が悲鳴を上げゼンマイが止まるまで。

働くのが生きるためなら生きるのは何のため?
それを探すため、いや模範の答えはいらない。

気付けずに生きてきた俺もついに見付ける。真っ黒なフードの影、未来をにらみつける。
見返すため鍛えるだけ、あの場所に立てるまで、その時を想像し奮えて眠れ。


初めてのステージを忘れない、俺は15才、O-JEEに誘われた六本木スパイラル。
どっかから持ってきたレコードのインスト、ap前のバーミヤンで書いたリリックを乗せ。
盛り上がっていたのは身内だけだ、あの日から今も変わらずに思ってる、いつになれば。
時に見失っては檻で凍えていた、数えきれない程の夜、一人越えてきた。
稲穂は実る程に頭が下がる、俺は一部一番手のショーケースから学ぶ。
10分で1万のノルマを払い続けた。何人もやめていったが俺はまだ立ってるぜ。
夜空が暗いからこそ星は見える。街灯が光っていても昼間なら気付かない。
何も見えなかった俺をヒップホップに導いたクソッタレな人生にも礼を言いたくなる。

夜十時クラブに向かう雨の地下鉄、一番端の席、背をもたれ腰掛ける。
人生は一度きり、どうせなら懸けに出る。崖っぷちに追い詰めて俺は俺を試してる。
報われない努力、救われな孤独、でも俺にとってヒップホップは叶わない恋じゃない。
失ったものすら取り戻せるかもしれない。その時を想像し奮えて眠れ。


あと一歩のところで届かないことがよくある。掴みかけた瞬間、裏切られた気分さ。
筋書きが無になり振り出しに戻っても、俺が夢を捨てなければ夢は俺を捨てない。
成功が努力よりも先なのは辞書だけだ、保証もないものに一生を賭けな。
それでもその扉が開くとは限らない。だが夢も見れないような男には先はない。

お前等に言ってやる、大人達に言ってやる、駅前ですれ違った元カノにも言ってやる。
鼻で笑ってみろ、これこそがラッパー。冷やかしてみろよ、これがヒップホップだ。
大金や権力や地位や名声じゃない、あの子が振り向いた時、俺は成功者だ。

賭けるものがないんです、人生でいいですか?その時を想像し奮えて眠れ。