REPRO-PARKのレザーの修理の一例で、Neil Barrett(ニールバレット)レザージャケットの場合、右袖に擦れによる退色及びキズの修理で、参考価格15,000円掛かりました。
右袖に擦れが原因の退色とキズが目立っていましたが、インキング修理後、キズと汚れが目立ちづらくなりました。
職人が色落ちしづらい専門の溶剤を使用し、レザーの色落ちによる違和感を何とかしたいお客様のニーズにも、REPRO-PARKでは難なく応えられます。
BELSTAFF(ベルスタッフ)レザージャケットのケースでは、経年劣化による汚れ、色落ちの修理で参考価格40,000円でした。
ベージュカラーの経年劣化による汚れ、色落ちが目立つ状態でしたが、本革専用の塗料を吹き付ける全体色替え修理で、ブラックに一変しています。
大胆な色替えでレザーのイメージもガラリと変わりましたが、汚れや色落ちが目に付きやすいダウンを改善するための手段として、全体色替え修理も有効な手立てです。
レザーのひび割れがありませんし、色落ちもしない理想的な仕上がりが、お客様の満足度を高めているでしょう。
REPRO-PARKの修理で、退色とキズが目立たないレザーの姿が印象的です。