コロナ禍の夏休み
こんにちは夏休み、ほとんどブログを書くことなく終了してしまいましたこの夏休みは、コロナ災いではありますが、自宅の中でしっかりと休養をとることができ、新学期をスタートさせることができました。今年の夏は、毎日のようにチャンネルを変えても変えても、ニュースではコロナの事についてずっと報道していたように思います。東京や大阪を始めとする日本各地でも、病床率の悪化、自宅療養者の症状悪化などによって、命が危険にさらされたと言うニュースも目にしました。そんな中、皆さんはどのように過ごされていましたか?外にも出れず、とても苦しい夏を過ごされたのではないでしょうか!私もその1人です。なつは、ほとんど家から出る事はありませんでした。海水浴にもいかず、プールにもいかず本当におとなしく過ごした夏だったと思います。学校の部活のイベントとして、予定されていたものも中止となり、その代わりに録音をして公開しようと言うものがありました。しかしながら、私の家族の1人に保育園で陽性者が出たと言うのを受け、急遽休まざるをえませんでした。こればかりは、誰も恨むことができないのですが、自分が悪いわけではないのに、自分だけが参加できないとても辛かったです。何度も言いますが、誰も恨む事はできないので、ただただ悔しいと言う思いしか出てきませんでした。その気持ちは、今でも同じです。YouTube上に公開されている映像があるのですが、そこに自分が写っていない、自分の声が入っていない、これほど悔しいものはありません。高校に入って、まだ1度も公の場で演奏することができていません。みんなのために、演奏する場を設けてあげたいと顧問の先生と相談しながら、一楽器を過ごしてきました。いざその場を設けられたと思ったら、今度は自分が参加できない自分が本当は1番参加したかったはずなのに、参加できなかった人前で演奏する事はもうできないのではないかと思った出来事でした。参加できないと分かったのは、前日の夜。保育園から入ってきたメールでした。一瞬にして、参加できないとなり、自分の人生を狂わせてしまった。誰も恨むことができないのに、つい保育園側がにくくなっていくのを感じました。もう、気持ちを切り替えて次に進むしかないのですが、ゴールが見えなくなってしまいました。とても悔しいです。今回は、夏休みの事について触れさせていただきました。読んでいただき、ありがとうございました。#コロナに怒りをぶつけたい