ワーホリというのは英語が話せなくても稼げます。でも企業からしたら海外にまで行って英語話せない人なんていらないんです。それなら半年間でも交換留学していた高学歴な人を選ぶでしょう。なぜなら交換留学は留学先でも勉強しないと卒業できないからです。実際にインターネットで検索してきても帰国後に就職できない人がよく出てきますよ。
2現地にいる時も大変
現地いる時も大変です。なぜなら頑張って貯金をするために頑張って賞味期限切れギリギリの食品ばかり買わないといけないからです。別にこんなことしなくても貯金はできまし、日本にいる時よりも貯金できますが、目的は出稼ぎなので普通に生活していると日本より物価の高い海外(オーストラリア、カナダ)では日本にいる時以上にお金を消費するでしょう。結果貯金できる金額が少なくなります。しかも海外では日本より医療に関して優しくありません。
診察だけでも12000円かかります。なので怪我や病気にかからないよう日本以上に気をつけないといけません。
この2つの理由です。ワーホリに行ってもいいのは高学歴な人か内定もらって卒業する期間何もすることがない人でしょう。高学歴というのはそれだけで人より優れたものがあるということです。youtubeなどで出稼ぎが今熱い!という感じの動画を上げてる人がいますが、現実を伝えると面白くないのでそのようなすごい部分だけを切り取った卑怯なことに間違いありません。アメリカで寿司屋をやっていて年収8000万という動画がありますが、将来的に魚が居なくなってうまいこと行かなくなるのが現実でしょう。さてこれを見ている凡人の皆さんまで出稼ぎに行きたいという幻想にとらわれますか?