高校生の息子は1歳7ヶ月検診では歩いていません、指差しもしませんでした。(発語がありません)
心配すぎて
子育て支援センターに連絡をして、相談&面談をして言語療育と作業療法を始めました。
(時期に集団療法、)
発達検査も数回しました。
詳しい発達面や就学などの話しが長くなるので
今回はしませんが…
歩き始めが遅めの我が子が中高と陸上部に入部して、走ってます!
歩いていなかった時期には息子の走る姿は想像はつきませんでした。
発語がなかった時期にも今のように会話をしている想像はつきませんでした。
回りと比べてしまい
我が子の出来ないことに落ち込み不安心配したり焦り悩んだりして自身を責めてしまったりしまったことがあります。
年齢ごとに大変に感じる感じないことも変わります。
回りより発達や出来ることがゆっくりでも
一進一退しながら
少しづつ成長しているのです。
比べるのは回りではなく、過去の我が子と比べてみると少しでも成長を感じることが出来きると思います。
健康を望み産んだし、好きで発達ゆっくりに産まれたんじゃないので…
自分のせいだと責めてしまいそうな時は
責められた時は
責めてしまう気持ちは分かるけれど
責めても現状は変わらないのだから
出来ることを見つけるしかないし
自分のせいではないよ
と言いたいです。
生きていく術はどこかにあるって思うのです。
(私の場合は早期から療育&デイサービスをして、息子にへの教え方を模索して、幼稚園~高校側さんにも話をしたり、発達ゆっくりな子の親御さんたちと情報共有もしたりしてました。発達ゆっくりではない子の親御さんにも少し話してました。
どこまで人に発達の話をするかはしないかの判断は難しいですね。
)
✳画素は息子の走っている姿です
