大阪市西区九条。
古代縄文期の「九条」は、なにわの海の底で、上町台地を除いて陸地の面影はなかった。
その後、淀川などが運んだ土砂が堆積して陸地化が進み、なにわ八十島と言われるほど多くの島々が大阪湾に誕生。
その一つが九条島で、1624年から本格的に開発したのは、江戸初期の幕府役人・香西晳雲らと言われており、交友のあった儒学者・林羅山が「衢壌(くじょう)島」と命名。
「衢」は「ちまた、賑やか」を意味し、「壌」は「土地」に通じ、賑やかな場所になるように願ってつけられたとのこと。
1674年の洪水の際に九条家の木笏が漂着したことから九条島と表記されるようになったとの伝承がある。
九条島は淀川の河流・航行の妨げとなっていたため、1684年に河村瑞賢が九条島を2つに割いて安治川を開削。
以降、安治川左岸が九条、右岸が西九条となった。
九条は、元々賑わう町として造られ、江戸時代の「摂津名所図会」には、すでに茨住吉神社、竹林寺、九島院が描かれていた。
太平洋戦争前は、「西の心斎橋」と呼ばれたほど賑わい、商店は勿論、映画館、寄席なども数多くあり、 現在の九条新道交差点は、「花園橋」と呼ばれた時代があり、ここから大阪築港まで明治36年に大阪市電が運行された記念の地としての石碑が建てられている。
かの、松下幸之助氏は、この大阪市電を眺めながら「これからは電気の時代!」と思いついたと、松下電器の社史にも記されています。
さらに、九条を含む川口近辺は、五代友厚が初代税関長を務めた大阪税関(川口運上所)があった所で、近代文化発祥の地として有名な「川口居留地」跡、さらに明治期の大阪府庁や大阪市庁が設置され大阪行政の中心地でもあった。
現行町名の九条は東は千代崎、南は九条南、西は安治川、北は本田(ほんでん)に隣接し、九条南は東は千代崎、南は境川、西は安治川(町名)、北は九条に隣接する。
東をみなと通、中央を中央大通が縦断。
九条には大阪メトロ中央線と阪神なんば線の駅があり、九条駅周辺には多くのねじ工場があります。
そして駅の北側にあるのがキララ九条商店街。
そこにつながっている下町市場が、九条親栄会商店街振興組合『しんちゃんロード』
クリスマス朗読カフェはここの空き店舗をお借りします。
最近は商店街もどんどんシャッター街になっていって、寂しく感じています。
大きな事は出来ないけれど、何かやれることはないかと考えて、クリスマスイヴに朗読カフェを1日だけ開催してみることにしたんです。
本番日は日曜日なのでほとんどのお店は閉まってますが、これをきっかけに少しでもここの事を知っていただき、また日曜日以外に商店街へ遊びに来ていただけたらなと( *´艸`)
あ、逆に日曜日とか夜はこの昭和レトロな、ノスタルジックな雰囲気を楽しめますよ☆
エモい写真を撮りたいそこのあなた、お待ちしてます♪
演劇ユニット『ziu』☆番外公演
vol.1クリスマス朗読カフェのご案内
温かいお飲み物と暖かい物語であたたかい時間をお過ごしください♪
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
公演作品:賢者の贈り物
(作:オー・ヘンリー翻訳:結城浩)
Copyright (C) 1999 Hiroshi Yuki (結城 浩)
日時:2023年12月24日(日)
第1部 13:30open 14:00start 15:00close
第2部 17:30open 18:00start 19:00close
*朗読時間約30分
会場:しんちゃんロード内店舗スペース
大阪市西区九条2-15-14
(最寄駅→大阪メトロ中央線九条駅
阪神なんば線九条駅)
料金:800円(ワンドリンク+サービスのクッキー付)
*ドリンクはコーヒーかロイヤルミルクティーかお選びください
CAST:柊木樹(劇団なかゆび)
北野七海
林千寿(演劇ユニットziu)
STAFF:演出 柊木樹(劇団なかゆび)
音響/照明/宣伝美術 八上和裕
制作 林千寿・北野七海
SpecialThanks:しんちゃんロード
ザ・フトンショップハヤシ
CAFE&BAR CROISE(クロワーゼ)
カフェテリアマジカ
予約フォーム
https://forms.gle/KqnqTnYn5yYhKxmV9
お問い合わせ
ziu.engeki.unit2022@gmail.com
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