2026年3月1日(日曜日) 晴れ
切り紙細工で車体を作ったナローHOの電気機関車が同じように切り紙細工の
客車を連結してレールを走るようになりました。
さて、次は何の工作をしようかなぁ?
踏切遮断機を上げ下げしてみたいです。
大分以前の工作で遮断機や警報機を動かしたことがありますが、今回は機関車と
客車で5輌という長い列車での実験で面白そうです。
遮断機はサーボモーターで上げ下ろしします。
警報機は左右の赤ランプ(LED)が交互に点滅します。
黄色いクロス標識は取れて無くなってしまいました。
センサーは内蔵されたLEDが放射する赤外線(光線)が検出物から反射して
戻って来たものをフォトトランジスタで捉えて出力するというもの(TPR-105F)
というものです。
先ず、センサーの性能(感度?)を確認してみます。
TRPー150の構造はこんな感じです。
作業机に直線レールを置いて機関車を走らせてテストしました。
出力の変化が目視できるようにアナログテスターで確認しました。
(このテスターは水平に置くべきですが見やすいように立てて置きました)
その様子を動画でご覧ください。
センサーが機関車を検出する前の出力電圧
センサーが機関車を検出したときの出力電圧。
センサーは反射物体が無いときは出力に1.7Vぐらいの電圧が出ていますが、
機関車が通過するときはその反射光で0.2Vぐらいに低下します。
この変化を検出してサーボモーターを回転させれば遮断機を上げ下げできます。
サーボモーターの制御にはマイコンを使います。
次はマイコンの工作です・・・・・久しぶりのマイコン工作、うまくいくかな?
(続く)






